安楽寺略年表

文久~明治29年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
文久2年(1862年)
開基住職 横湯僧潮 新潟光勝寺にて誕生
明治4年(1871年)
開基住職 得度
明治18年(1885年)
開基住職 北海道教区開教使として渡道 厚別に入植
明治19年(1886年)
開基住職 教師拝受
明治20年(1887年)
明如上人 札幌別院ご親修
明治28年(1895年)
説教所認可
明治10年(1877年)
札幌別院開所
明治12年(1879年)
本願寺札幌別院と改称
明治13年(1880年)
五村戸長役場が白石村に設置される
札幌~手宮間に鉄道が開通
明治15年(1882年)
札幌~幌内間に鉄道が開通
明治16年(1883年)
厚別西に河西由造氏入植 厚別東に中沢兼三郎入植
明治17年(1884年)
江別に屯田兵移住
大谷地に阿住勘五郎・駒林鉄五郎入植 上野幌に小ヶ口石松入植 下野幌に石松弥七・小ヶ口石太郎入植
阿部仁太郎氏 阿部農場を経営
明治21年(1888年)
御隣山智徳寺、説教所を開設
厚別西に立山太氏、式町氏、古賀氏来住
川下に高松氏、小池氏来住
旭町に村本氏来住
明治22年(1889年)
旭町に田谷氏、小野幌に秋本氏来住
厚別~白石~江別間に道路開通
明治26年(1893年)
厚別駅~旭町道路(八間道路)開通
明治27年(1894年)
厚別駅開駅
横湯僧潮 厚別説教所開設
明治29年(1896年)
中沢八太郎氏 暗渠排水を施行
厚別郵便局開設
信濃尋常小学校設置

明治30~明治45年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
明治32年9月(1899年9月)
寺号公称なり木仏許可
安楽寺総代 立山太氏、中川幸助氏、山本武右衛門氏
門徒90戸
明治32年11月(1899年11月)
総代 立山太氏、中川幸助氏、山本武右衛門氏
ご開山御影、七高僧御影、本山より下付
明治33年5月(1900年5月)
開基住職 横湯僧潮 初代住職拝命
明治34年(1901年)
蓮如上人御影 本山より下付
明治36年(1903年)
明如上人御影、本如上人御影、本山より下付
明治40年(1907年)
安楽寺庫裡落成
明治30年(1897年)
信濃神社創建
同年11月
御隣山智徳寺、寺号公称
明治35年(1902年)
郡部設置白石村規則定める
厚別東、西、下野津幌、旭町、川下に設けられる
明治42年(1909年)
小樽の山本久右衛門が山本地区開墾に着手

大正~昭和19年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
大正6年(1917年)
御絵伝、御伝鈔、本山より下付
昭和元年(1926年)
書院増築
第二世坊守 横湯百合、養女として富山県 西方寺より入寺
昭和3年(1928年)
第二世住職 横湯通之法師 養子として入寺 百合と結婚
昭和4年9月15日(1929年9月)
開基坊守横湯イト法尼 入滅
昭和6年8月29日(1931年8月)
開基住職横湯僧潮法師 入滅
昭和7年(1932年)
書院建立
昭和10年(1935年)
第三世住職 横湯徹之 誕生
昭和12年(1937年)
第二世住職、従軍僧として、満州地区へ出向
昭和15年(1940年)
第二世住職、行彰叙勲・勲六等授章
昭和16年(1941年)
南京別院建立
御本尊贈り安置
安楽寺納骨堂ご本尊
第2世住職、南京別院を建立そのご本尊を、安楽寺の門信徒一同で本山より受けて、南京別院に安置す。その後終戦にて引き揚げの際同行し、昭和29年納骨堂の新築の折に、再願し御本尊として安置す。
大正2年(1913年)
初霜に見舞われ全道的に大凶作
大正8年(1919年)
厚別電灯組合設置、水力電気供給受く
御隣山 紫雲山大行寺 寺号公称なる
大正14年(1925年)
有限責任東部信用購買販売組合(厚別農協の前身)を設置
大正15年(1926年)
大谷地駅・上野幌駅開業
昭和2年(1927年)
旭町馬場農場開設、種畜と牛乳加工
小野幌地区の農業用貯水池として瑞穂の池が完成
2年続きで冷害、農家苦しむ
厚別郵便局、電話事務を開始
宣戦布告の大詔が発せられる
昭和19年(1944年)
厚別弾薬庫完成(現JR新札幌駅付近)
米軍が本道を空襲
第1回民選村長選挙が実施
改正農地調制法が施行
教育基本法公教育法施行

昭和20年~昭和39年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
昭和20年(1945年)
第三世住職横湯徹之法師 得度
昭和21年(1946年)
第二世住職、南京より引き揚げ
昭和24年(1949年)
季節保育所開設(S45年まで)
乳幼児健診(S58年まで)
昭和25年12月28日(1950年)
宗教法人となり責任役員に樋口重蔵氏がなる
昭和28年(1953年)
第三世住職、龍谷大学入学
第二世住職、小樽別院輪番、小樽双葉高校校長拝命
昭和29年(1954年)
納骨堂建立
昭和32年(1957年)
第三世住職、龍谷大学卒業
教師拝命(住職資格)
昭和34年(1959年)
第三世住職、北海道教区教化指導主事拝命
昭和36年(1961年)
宗祖700回大遠忌法要に団体参拝78名
総代を3名から7名に増員
宗祖700回大遠忌法要を勤修する
昭和37年(1962年)
第二世住職、小樽双葉高校校長退任
昭和38年(1963年)
第三世住職、赤平常照寺 佐々木瓔子と結婚
昭和39年(1964年)
庫裡を解体、アパートを建立
第二世住職、旭川竜谷高校校長就任
遠藤春雄氏責任役員となる
昭和22年(1947年)
信濃中学校開設(信濃小学校に併設)
白石村(厚別を含む)札幌市に編入
厚別酪農組合設立
白石~釣橋間、舗装なる
昭和33年(1958年)
国鉄練成道場跡にひばりヶ丘団地造成(~昭和41年)
厚別開基80年記念式典

昭和40年~昭和59年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
昭和43年(1968年)
本堂北側に厨房増築・南側に和室増築
昭和44年4月(1969年4月)
第二世住職病に倒れる
昭和45年6月(1970年6月)
第二世住職旭川竜谷高校校長を退く
やすらぎ学園厚別幼稚園開園
昭和46年2月(1971年2月)
現住職 横湯誓之 誕生
昭和47年(1972年)
大谷本廟納骨壇求む
総代7名~10名に増員
昭和48年(1973年)
本堂建築の話題が出るも石油危機の為中断
昭和49年8月(1974年8月)
8月16日門徒総会にて、再度、本堂改築について討議される
野地雅雄氏 議長となり本堂・納骨堂新築について協議、満場一致で賛成大岡産業にお願いする 6,850万円の見積り額
昭和50年(1975年)
庫裡・本堂落成慶讃法要
(9/5~7)
昭和51年6月(1976年6月)
第二世坊守 横湯百合法尼 入滅
昭和52年9月(1977年9月)
第二世住職 横湯通之法師 入滅
昭和53年3月(1978年3月)
横湯 徹之 第三世住職拝命
昭和55年4月(1980年4月)
第2あつべつ幼稚園開園
昭和56年5月(1981年5月)
伝灯奉告法要、団体参拝 親鸞聖人童形像建立
(仏教婦人会より)
昭和58年9月(1983年9月)
第二世住職の遺稿集「歌は心のひびき」発刊
昭和59年(1984年)
山下喜光氏責任役員となる
昭和41年(1966年)
厚別老人クラブ発足
下野幌小学校(現青葉小学校)開校
昭和44年(1969年)
国鉄北海道自動車部厚別営業所開設
昭和45年(1970年)
北海道100年記念塔完成
東消防署厚別出張所(現厚別消防署)開設
昭和46年(1971年)
北海道開拓記念館開館
厚別中央交番開設
札幌市政令指定都市移行
白石区誕生
国鉄千歳線の短絡工事完成
新札幌駅開駅
共栄小学校開校
昭和49年(1974年)
厚別清掃工場竣工
白石サイクリングロード開通
厚別中央連絡所開設
南郷通全面開通
みずほ小学校開校
もみじ台中学校開校
昭和51年(1976年)
地下鉄東西線開通(琴似~白石)
昭和52年(1977年)
サンピアザオープンする
ひばりヶ丘小学校開校
昭和55年(1980年)
白石区(現厚別区)体育館完成
昭和56年(1981年)
札幌市青少年科学館開館
昭和57年(1982年)
地下鉄東西線新札幌まで開通
厚別開基100年
昭和58年(1983年)
北海道開拓の村開村
国鉄森林公園駅開業

昭和60年~平成9年

安楽寺の沿革 近隣の沿革
昭和60年5月(1985年5月)
伊藤重右衛門氏より一千万円の懇志を頂く 山門を建築とのことであったが、総代会にて納骨堂の増築が急務との結論
昭和60年6月28日~30日(1985年6月)
開教100年記念慶讃法要 本願寺第二十三世勝如上人のご親修を仰ぐ
開教100年記念誌「アンペラの扉」を発刊
昭和61年9月(1986年9月)
門徒総会
扇原氏議長となり納骨堂の増築について協議、全員賛成で修了
大岡産業に依頼する 見積り2,180万円
昭和62年8月(1987年8月)
伊藤重右衛門氏、本山より表彰
横超園(庭)完成
山下喜光氏、上野正雄氏、山口利衛氏、恵木忠雄氏、立山一雄氏、小檜山富男氏のご寄付による
納骨堂完成法要
平成元年4月(1989年4月)
現住職 龍谷大学入学
平成2年(1990年)
第二世坊守生家(富山県西方寺)600年法要団参70名
平成3年(1991年)
横湯の墓を安楽寺へ寄付し、無縁の方々の納骨をする
平成5年5月(1993年5月)
旧(レンガ)納骨堂解体
本堂裏側に和室・納骨堂を増築
平成7年11月(1995年11月)
現住職 横湯誓之法師 副住職拝命
昭和60年(1985年)
厚別西小学校開校
下野幌青少年キャンプ場開設
昭和61年(1986年)
厚別西連絡所・厚別南連絡所開設
昭和62年(1987年)
第二白石(現厚別)区民センター・厚別図書館・厚別南児童会館開館
厚別北小学校開校
昭和63年(1988年)
大谷地東小学校開校
厚別南中学校開校
平成元年(1989年)
厚別区誕生
上野幌西小学校・上野幌中学校開校
厚別通小学校開校
厚別東児童会館開館
水道局厚別営業所開設
青葉児童会館開館
平成4年(1992年)
しなの児童会館・上野幌児童会館開館
上野幌東小学校開校
平成5年(1993年)
厚別東小学校開校
厚別西地区センター会館
平成7年(1995年)
プロサッカーチーム「コンサドーレ札幌」厚別公園競技場をホームに誕生

平成10年~現在

安楽寺の沿革 近隣の沿革
平成10年5月(1998年5月)
蓮如上人500回忌法要
団参43名
平成10年9月(1998年9月)
安楽寺寺号公称100年・蓮如上人500回遠忌法要
平成11年3月10日(1999年3月)
寺報「やすらぎ」創刊号発刊
平成13年4月(2001年4月)
安楽寺仏教婦人会再結成40周年記念 念仏奉仕団実施
平成13年5月21日(2001年5月)
安楽寺仏教婦人会再結成40周年記念法要
平成13年7月24日(2001年7月)
第三世住職横湯徹之法師 入滅
平成14年1月25日(2002年1月)
総会にて平成17年(2005)にお迎えをする開教120年に向けての話し合いがでる
平成14年4月28日(2002年4月)
横湯 誓之 第四世住職拝命
平成14年6月12日(2002年6月)
住職就任記念並びに第三世住職納骨旅行実施
平成14年6月14日(2002年6月)
本山にて住職補任式受式
平成14年9月23日(2002年9月)
総代・世話人会にて開教120年・寺号公称110周年に向けての記念事業として本堂の修繕・修復工事を行うことを決定
平成14年11月16日(2002年11月)
全門信徒へ開教120年・寺号公称110周年に向けての記念事業にあたりお寺の現状を説明する文章を送付
平成15年1月20日(2003年1月)
総代長 山下喜光氏ご逝去
平成15年2月16日(2003年2月)
門徒総会を開催し、ご出席総数452名の満場一致拍手の中、議案一括承認 
正式に平成17年に、第四世住職継職、開教120年・寺号公称110周年記念慶讃法要ならびに、その記念事業として本堂増改築工事、内陣の修繕修復工事を行うこととなる
平成15年5月5日(2003年5月)
第四世住職継職、開教120年・寺号公称110周年記念慶讃法要並びに、その記念事業として本堂増改築工事、内陣の修繕修復工事にあたり全門信徒へ趣意書をご送付しご理解を頂く
平成15年5月17日(2003年5月)
第1期工事着工 本堂1階部分
平成15年9月5日(2003年9月)
立山 一雄氏 総代長就任となりご本山より許状を頂く
平成15年9月24日(2003年9月)
第2期工事着工 本堂2階・内陣部分 平成16年9月まで
平成16年9月24日(2004年9月)
第3期工事着工 内陣部分 平成17年8月まで
平成17年9月4日~7日(2005年9月)
安楽寺 第四世住職継職奉告、開教120年・寺号公称110周年記念慶讃法要勤修
平成18年8月(2006年8月)
伝道教化のために安楽寺ホームページを開設
平成18年11月12日~15日(2006年11月)
本山団体参拝旅行開催
本山参拝と四国・小豆島・倉敷・岡山の旅
平成20年3月(2008年3月)
使用されていない納骨壇を整理し、新納骨壇を設置する
(一段型41家・二段型20家)
平成20年5月19日~22日(2008年)
本山団体参拝旅行開催
本山参拝と京の文化を訪ねて
平成21年8月(2009年8月)
幼稚園園舎の一部が耐震基準を満たしていないことから耐震補強工事を行う
平成21年9月(2009年9月)
水口一雄氏(川下)総代に就任
平成22年7月24日(2010年7月)
第四世住職、上ノ国町池田家長女寿美玲さんと結婚
平成22年9月5日(2010年9月)
当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要を厳修する
記念事業として、里塚霊園の安楽寺御廟を改修、親鸞聖人ご尊前に鬼面卓を新調、打敷、下掛けを新調する
平成22年12月16日(2010年12月)
安楽寺仏教婦人会再結成50周年金法要・祝賀会開催
平成10年(1998年)
信濃中学校開校50周年
平成13年(2001年)
厚別警察署開設
平成14年(2002年)
厚別清掃工場が稼動停止
平成16年(2004年)
白石サイクリングロードが北広島市側と開通
日本ハムファイターズが札幌ドームに本拠地を移し、道内初のプロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」が誕生する
平成17年(2005年)
青少年科学館プラネタリウム、サンピアザ劇場がリニューアル
平成21年6月(2009年6月)
御隣山 智徳寺様開教120年記念慶讃法要勤修
平成21年(2009年)
リユースプラザがオープン
厚別区誕生20周年