報恩講とは

宗祖親鸞聖人への報恩のために、毎年、その忌日の6日前から忌日当日までの7昼夜にわたって営まれる仏事で、御正忌ともいう。現在京都のご本山では新暦により1月9日から16日まで営まれる。北海道は冬になると雪が降ってお詣りが大変ということもあり、夏から秋までの間に勤められるお寺が多い。また、年間の中で一番大きいお寺の行事で、参詣者の数も一番多い行事であります。
当寺の日程は毎年9月5日~7日の3日間お勤め致しております。

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