正信会結成50周年記念事業 島田洋七氏講演会「佐賀のがばいお念仏ばあちゃん」

札幌市内及び近郊の寺院45ヶ寺で構成される札幌組の中で、45歳までの若手僧侶で構成される正信会という会があります。親睦やお経やお作法の練習などを目的に、今から50年前に結成されました。本年結成50年という大きな節目を迎え、その記念事業として去る7月10日に「佐賀のがばいばあちゃん」でおなじみの島田洋七氏にお出で頂き、講演会を開催させて頂きました。当日は札幌市内及び千歳までの間は洞爺湖サミットの影響もあり、なにか殺伐とした雰囲気ではありましたが、正信会OBの皆様、多くの門信徒の方々や一般の方々がお越し下さり、盛会にて開催できましたこと厚くお礼申し上げます。

せっかく沢山のご来場を頂くのだからと、我々会員も何かやろうということになり、島田氏の講演会の前座として、下手くそな大喜利をご披露させて頂きました。意外と評判が良く、第2弾計画中です。

島田氏のこれでもか、これでもかという爆笑トークに腹筋がつりそうになりましたが、その笑いの中で、おばあちゃんから伝えて頂いた大切なことを私達に分かりやすく教えて頂きました。おばあちゃんは篤信の浄土真宗の門徒であり、生活信条の、「みほとけの誓いを信じ 尊いみ名をとなえつつ 強く明るく生き抜きます」という第1箇条の通り、一度きりの人生を強く明るく生き抜かれた方でありました。

現在、本願寺出版から刊行されております「大乗」という出版物に「がばいばあちゃん」連載中です。また、映画の第2弾もこの夏にクランクインする予定だそうで、多忙を極めている島田氏でございました。貴重なご縁本当にありがとうございました。

合 掌(住職記)

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