正道山 安立寺入山・第三世住職継職奉告法要

去る4月2日、安楽寺住職の従兄弟である赤平市 常照寺三男 佐々木学嗣 師が胆振組 安平町追分の正道山 安立寺様に家族と共に入山し、第3世住職を拝命されました。

そもそも安立寺の開基住職である菅 舜英 師は、石川県から来道し、いわゆるわらじ脱ぎを、当時白石村字厚別とよばれた地に建立をされていた安楽寺で行い、一時は安楽寺の衆徒として所属されていました。そんな古きご縁から、この度のご縁が生じ、このご慶事に至った次第でございます。

当日は、午前中に本堂にて「正道山 安立寺入山・第三世住職継職奉告法要」が厳かな中に勤まりました。

お昼からは会場を公民館に移し、記念祝賀会が大変和やかな中に催されました。

長期間、住職不在のお寺でありましたが、その間お護りになられていたのが、茶志内 法王寺様であります。実質は法王寺副住職様が法務全般を妹さんがお寺の細々した部分を支えられていたわけですが、法要の後、催された祝賀会にて、サプライズでご用意した花束贈呈の時には感涙でお顔がグチャグチャになっておられました。

これから門信徒の皆様と手を取り合い、一丸となってお念仏相続の為に、追分の地で尽力いただくことになります。時々はうちのお寺もお手伝いいただくと思いますので、お顔、どうぞ皆様お見知りおきをお願い致します。この度は誠におめでとうございました!! 合 掌

(住職記)

こども達もおまいりさせて頂きました

ご挨拶される安立寺新住職・坊守