婦人会報恩講

去る12月16日、当寺仏教婦人会主催による宗祖親鸞聖人報恩講を毎月の命日講に併せてお勤めさせて頂きました。

当日は昨年に引き続き、小規模製作所の皆様に出店頂き、展示即売会を催しましたところ、ひじょうに大盛況でありました。来年も是非お願いしたいと思います。(私もマグカップを買いました。)この度は、9月の報恩講の際には肺炎を患われ、残念ながらお越し頂けなかった、岐阜県大垣市 眞徳寺前住職 谷 哲成先生にご出向、そしてお取り次ぎを頂きました。

先生におかれましては、当寺前住職の一周忌法要から数えて7度目のご縁を頂き、参詣者一同、感謝の極みの中でご聴聞させて頂いたことでありました。先生は御歳83歳になられることから、「安楽寺での説教は今回で終わり」と言われましたが、その声の大きさ、歩く速さ等々、とても83歳とは思えないことでありましたが、先生のご意志を尊重させて頂きます。が、もしも来年体調が良く、「なんか安楽寺にいけそうだなあ」と感じたならば、是非ともご教導頂きたいと切に思うことでございます。

ご参詣頂きました門信徒の皆さん、この度も先生の温かいご法話の中から、人生を歩んでいく中で、大切なヒントを頂戴致したことと思います。これからもお念仏を中心とした、手を合わせることの出来る人生の歩み、共々にさせて頂きましょう。沢山のご参詣本当に有り難うございました。

合 掌(住職記)

導師 真光寺副住職 久保田真剛 様

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