大乗寺第二世住職 打本顕真師 往生

さる7月15日、札幌組大乗寺第二世住職 打本顕真師が行年六十五歳を一期として往生の素懐を遂げられました。師におかれましては、当寺の御正忌(親鸞聖人の本命日)法要、お盆の締めくくりとして、8月16日にお勤めさせて頂いている盂蘭盆会法要に毎年、布教使として、お取り次ぎ頂いていたことでありました。4年半にわたる闘病生活、ご本人はもちろん大変なことだったと思いますが、ご家族の手厚い看病の中で、しっかりと老病死の苦しみをお伝え下さり、それを通して本当のいのちの輝きを私達にお伝え下さったことでございます。これからは還相の菩薩様となって私達に大切なことを教えてくださることとなります。65年のご生涯、本当にお疲れ様でした。有り難うございました。

合掌

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