秋季永代読経会(今年度別志永代経開闢法要)

今年も例年通り9月28日~30日の日程で秋季永代読経会をお勤めさせて頂きました。最終日(30日)には今年度の別志永代経志納者を対象とした永代経開闢法要を併修させて頂きました。

布教使には伯父であります、篠路 浄土寺住職 佐々木光明師(28日)、上幌向 隆王寺住職 家郷宗隆師(29日)、赤平 常照寺住職 佐々木重昭師(30日)にご出向頂き、3日間お勤めさせて頂きました。

永代経は亡き人をご縁としてという意味合いが強いご法要でありますことから、この近年で大切な方を亡くされた方が大変多くご参詣されておりました。この3日間の中で、大切なこと、ご確認出来たことと思うことでございます。

ある門徒の方が仰って下さいました。「3日間で3人の布教使さんのお話しが聞けるなんて、何とも贅沢な話しだ。これからも続けて下さい。」考えてみますと、伯父は3人兄弟でそれぞれの個性を生かしてお取り次ぎを頂いております。伯父方が子供の頃からよく知って下さっている門徒の方も多くいらっしゃいます。きっと温かい眼差しでお育て頂いたのでしょうね。

3日間の模様を写真で振り替えられるように致しました。ご覧下さい。

(住職記)

この度、住職の結婚記念と婦人会再結成50周年を記念して、総代の持本さん、婦人会の粟井さん、恵木さんで「経切り太鼓」をご寄進下さいました。大切に使わせて頂きます。

さっそく初打ちさせて頂きました。今後は大きな法要はもちろんのこと、ご法事等でご依頼があれば、お勤めの中で叩かせて頂きます。

佐々木光明 師(浄土寺住職)

家郷宗隆 師(隆王寺住職)

佐々木重昭 師(常照寺住職)

熱心にお話しを頂く皆さん

3日間、大変多くのご参詣を賜りました 有り難うございました

 

3日間、小規模製作所の皆さんにお越し頂いて、展示即売会を開催致しました。

 

大変盛況でありました。また来年も開催したいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

法要アラカルト

ご兄弟でお詣り頂きました宮川さん

秋の名物になりつつあります栗と銀杏のお飾り

普段見えないところシリーズさてどこでしょう??

正解は内陣の天井です。光があるところはステンドグラスで出来ています

正解は鬼面卓の足です。まさに鬼面がそこにいるんですね~

今年も沢山の御仏供米(おぶくまい)が上がりました。大切に頂きます。

 

今年度別志永代経開闢法要

志納者ご芳名を読み上げる住職

永代経開闢法要のお荘厳

志納者御焼香

 

 

 

 

 

別納永代経は、ご往生された方をご縁とし、「いつまでもお念仏のみ教えがこの安楽寺よりとだえないように」との志(こころざし)より納められるものであります。志納金は仏具等の修繕をはじめ、伝道や護寺発展の為に使わせて頂いております。葬儀終了後やお彼岸、永代経の行事に併せてお預かりすることが多ございます。

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