安楽寺仏教婦人会再結成50周年記念法要・祝賀会

お念仏もろともに

この度、安楽寺代々にお念佛を慶び、法灯を護り伝える教化団体・安楽寺仏教婦人会再結成50周年を迎えることができました。

この50年の節目の年を大事に大切に迎えさせて頂き、年の瀬を感じる多忙な時節も考えることなく平成22年12月16日記念法要、会員の追悼法要、記念式典、祝賀会と、慶びのご縁を会員一同催させて頂きました。

いま50年を迎えるにあたり、前住職様から現住職様に、そして瓔子坊守様の御指導のもと組織活動、聞法活動を続けてまいりました。今年7月、当寺にとって待望の御婚儀、寿美玲若坊守様には入寺早々に各行事に加われて、み法の輪の中に新しき風となって、お念仏の中に華となって下さることと念じ申し、この慶びを会員門信徒一同どんなに待ち望んだことでありましょう。

仏教婦人会がご縁で法友となり仲間となり、お寺が身近で親しき場となり、いつも自然とお念仏が声となりお念仏の働きの中にあなたがあり、また私も居ると、慶びの念仏者となり、この度の記念行事も会員一同そして門信徒の皆々様の貴重な浄財をお願いしながら計画を進めました。

おかげさまで記念行事が、安楽寺にとってご縁の深い多くの皆様、そして遠近各地よりご参詣ご出席を賜り、お祝いを催すことができましたこと、あらためて感謝申し上げます。

この御勝縁を大切に、念仏者として次世代へ受け継ぐべく、心新たに同朋と共に手をとりあい、護寺発展に、そして家庭に於いては、念仏の薫り豊かに、日々を送り務めさせて頂きます。 今後とも尚一層のご指導を賜ります様お願い申し上げます。

安楽寺仏教婦人会会長  粟井幸子

法要・祝賀会と司会をおつとめ頂いた久保田夕子さん(穂別 真光寺坊守) 有り難うございました

 

写真左:法要は練習を重ねてきた「音楽法要 重誓偈作法」をお勤めさせて頂きました。たいへん大きな声でお勤め頂き、背中に頼もしさを感じながらお勤めさせて頂きました。

多くの深いご縁に結ばれた御寺院の皆様と共に、お勤めさせて頂きました

御寺院の皆様
(左から福住寺様、乗善寺様、真光寺様、法王寺様、専念寺様、法城寺様、清勝寺様、眞願寺様)

御隣山 智徳寺様

指揮をとる佐藤さん

教務所長様、札幌組組長様

各寺坊守様にもおまいり頂きました

 

 

 

 

 

おなじみの藤 順生先生に記念法話を頂きました。ユーモアの中に大切なことをお紐解き頂きました。皆さんが終始笑顔でお聴聞されている姿が、印象的でした。有り難うございました。

 

 

 

 

式典・祝賀会  於シェラトンホテル札幌

開式の辞 前田トキ子さん

実行委員長挨拶 竹内幸子さん

お祝いのお花も沢山頂きました

札幌組仏教婦人会連盟会長 岩田愛子さん(福住寺門徒)に総連盟総裁 大谷範子様からのお祝いメッセージを代読頂きました

北海道教区教務所長(寺井紹道様)様から連盟表彰を授与し、お祝いのお言葉を頂戴致しました

感謝状贈呈

五十周年を記念として、ご功績のあった皆様に婦人会より感謝状と記念品が贈られました。

持本 誠 様

安楽寺坊守 様

樋口 ノブ 様(代理)

恵木 はる 様(代理)

野地マス子 様

竹内 トミ 様(代理)

山下アヤ子 様(代理)

安楽寺より仏教婦人会再結成五十周年に際し、記念品が贈られました 代表して総代 山根 勸 氏より贈呈され、住職と粟井会長二人でお受け取り致しました

札幌組組長様よりご祝辞、そして祝杯を挙げて頂き祝賀会がはじまりました

婦人会会長粟井幸子さんから住職へ花束の贈呈

たくさんのご出席を賜りました

受付を担当してくれた皆さん

余興

寸劇 二代目親鸞聖人に嶋田裕子さん
二代目恵信尼様に宮本光子さん
熱演でした

若坊守も出演させて頂きました

合唱団「シャンティ」の歌のプレゼントもございました。今年は本当に大活躍でしたね。来年もどうぞ宜しくお願い致します

アッチカも盛り上げさせて頂きました 来年いよいよCDデビュー決定です!!

余興

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の職員による「大奥」の熱演。余興というよりは、かなり作り込んだ喜劇でした。是非どこかで再演を期待します。

この度は、いつもいつも幼稚園の行事に際し、お手伝い頂いている婦人会のために、何か恩返しをとの思いから、職員のみなさん達ひじょうに頑張ってくれました。

これからも共に手を取り合って、「ほとけの子」を育てるお手伝いをさせて頂きたいですね。有り難うございました。

謝辞 安楽寺婦人会会長 粟井幸子

結び 福住寺住職 長尾光洋様

閉式の辞 北野久子

お見送り

 

この度は、誠に有り難うございました。おかげさまで当会は五十年という大きな節目をお迎えさせて頂きました。
今後もより一層、お念仏繁昌の為に、微力ではありますが、精進して参りたいと思うことでございます。有縁関係者の皆様には、本当にお世話になりました。そして心から有り難うございました。

安楽寺仏教婦人会一同

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