本願寺 飛雲閣(国宝)が大雪像として登場

平成23年2月に開催されます第62回さっぽろ雪まつりで、なんと本願寺 飛雲閣(国宝)が大雪像として登場します。(大通り8丁目 雪のHTB広場)
これは、親鸞聖人750回大遠忌にかかるイベントの一つでありますが、長時間かけて調整をされた模様であります。

開会中、テレビ放送などで広く、本願寺や親鸞聖人のことを知って頂く大変良い機会であると思います。まだ予定の段階ですが、当寺住職もそのテレビ放送の中に出るかもしれません。要チェックでお願いします。
詳しくは下記におまとめ致しましたので、ご高覧下さい。

【会  期】
平成23年2月7日(月)から2月13日(日)の7日間
【会場・見学時間】
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目まで(22:00に照明が消灯)
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」(9:00から17:00まで)
すすきの会場 南4条通りから南7条通りまでの駅前通り(午前0:00(最終日は22:00)に照明が消灯)
【雪氷像の基数】
248基
(大通:140基、つどーむ:28基、すすきの:80基) を予定
【雪輸送】
輸送期間 ・雪像雪輸送 1月7日(金)~1月15日(土)
市民の広場その他 1月16日(日)~1月23日(日)
採雪予定地 滝野霊園、里塚霊園、サッポロさとらんど、モエレ沼公園、石狩湾新港 その他
予定輸送量 5tトラックで約6,500台
【観客数】
61回(平成22年) : 243万3千人
60回(平成21年) : 208万人
59回(平成20年) : 215万9千人
58回(平成19年) : 210万1千人
【主  催】
札幌市、(社)札幌観光協会、札幌市教育委員会、札幌商工会議所
【主  管】
さっぽろ雪まつり実行委員会
【協  力】
陸上自衛隊北部方面総監部、陸上自衛隊第11旅団
【後  援】
北海道、北海道観光振興機構、北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞社、読売新聞北海道支社、日本経済新聞社、報知新聞社、北海道日刊スポーツ新聞社、道新スポーツ、スポーツニッポン新聞、NHK札幌放送局、北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、北海道文化放送、テレビ北海道、エフエム北海道、エフエムノースウエーブ、ジェイコム札幌(予定)

大雪像 国宝 本願寺 飛雲閣

本願寺 飛雲閣は、京都市西本願寺の境内にある三層こけら葺の国宝建造物です。
独特な形状が特徴で、唐破風や入母屋など変化に富んだ屋根を巧みに配し、左右非対称でありながら、美しい調和を見せています。
金閣・銀閣とともに京都三名閣と称され、豊臣秀吉が建てた聚楽第の移築と伝えられています。

昭和26年に国宝に指定されました。
一般には非公開とされており、直接拝観する機会は年に数回しかありません。
大雪像「国宝 本願寺 飛雲閣」は、現地取材を元に、その不思議な美しさを持つ国宝をほぼ実物大の大きさで再現いたしました。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)のご協力を得て、北海道テレビ放送と陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊、及び第11戦車大隊、第11施設中隊、第11通信中隊が制作いたしました。

完成予想図

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