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寶流寺前住職 柴田薫心師 旭日中綬賞 叙勲

6月30日に、川沿寶流寺前住職 柴田薫心師の叙勲を祝う会に出席させて頂きました。師は、お寺の住職はもちろんのこと、幼稚園、保育園の園長、理事長としてご活躍され、また、札幌市議会議員として7期に渡りご尽力され、取りわけ、5期目当選の際には、第22代札幌市議会議長として手腕を発揮されました。当日は洞爺湖サミットを控え、政治家の皆さんは大変お忙しいスケジュールの中を、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長をはじめ多くの方々が列席され盛会のうちに終了致しました。

師と私の父とが親友でありましたことから親しくお付き合いをさせて頂いておりますが、ご挨拶に行ったところ、「お前のオヤジと約束したことがあるんだからはやくすれよ。俺の最後の仕事なんだから。」とお言葉を頂き、頭をかきながら退席させて頂きました・・・。兎にも角にも本当におめでとうございました。これからもご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願い致します。

合 掌(住職記)

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第2世坊守33回忌法要

6月10日に、当寺第2世坊守 瑞華院釋妙慶 法尼(横湯百合)三十三回忌法要を、相焼香である江別眞願寺様、福住福住寺様、北区法城寺様お導きのもと、立山総代長・粟井婦人会長そして親戚の皆様と極々身内のものでお勤めをさせて頂きました。

第2世坊守は、遠く富山県からこの北海の地に嫁ぎ大変なご苦労があったと常々お聞かせ頂いております。特に、戦中戦後、第2世住職がお寺の他に様々な方面で活躍していたことから、お寺を空けることも多く、その日その日を生きていくこともままならない時代を、小さいこども達を育てながら、まさに獅子奮迅の思いの中で、お寺をお護り下さった方であります。そのご労苦に心から感謝し、お念仏頂いたことでありました。

明年には第2世住職も三十三回忌をお迎えさせて頂きます。現実として、お世話になった方々、ご縁の深かった皆様とお勤め出来るのは最後になるかと思います。来年度の報恩講の日程に併せて、ご門徒の皆様とご一緒に、ご苦労頂きました第2世住職・第2世坊守の三十三回忌法要をお勤めする計画で現在準備を進めさせて頂いております。詳細が決まり次第ご案内させて頂きます。

合 掌(住職記)