浄土真宗

札幌正信会結成50周年記念法要・祝賀会

札幌の若いお寺さんの親睦と研鑽を深めるために結成された札幌正信会が50年という大きな節目をお迎えさせて頂きました。私の父は当会の創立メンバーでありますが、この会のおかげで我々札幌近郊の若いお寺さん達は仲良くお付き合いをさせて頂いてるといって過言ではないと思います。京都での研鑽を終え、札幌に戻り、まずこの会に入会をしていろんなことが分かってくる。それが正信会であります。私も良いことも悪い?こともずいぶんと勉強?させていただきました。

この度、結成50周年記念法要並びに会員物故者追悼法要を札幌別院でお勤めをし、場所をホテルに移し、記念祝賀会をOB会員の皆様や有縁の皆様のご臨席を賜り、盛会のうちに開催させて頂きました。これからも毎年、門信徒の皆様方へお配りをしている「法語カレンダー」の作製や、わかりやすい伝道方法の模索をしながら、互いに研鑽を深めて行きたいと思うことでございます。

合 掌 (住職記)

札幌別院にてご法要

法要の前にリラックスしているメンバー

50周年記念記念法要・会員物故者追悼法要

実行委員長 石堂了正 師(眞願寺)のご挨拶

沢山のご臨席を頂きました

トピックス

厚別区中学校職業体験

去る11月12日、28日に厚別区の厚別中学校(12日)、信濃中学校(28日)の生徒さんが総合の時間の中で、「職業体験」を近隣の企業を中心に行い、当寺にもいらっしゃいました。こども達に、どんなことをさせらると思って来たの?と聞くと、「掃除」「お経を読まされる」など、大体ありがちなことをイメージして来られたようですが、午前中は住職より、「仏教はどんな教えか」「なぜ昔の人達は宗教を必要としたのか」というお話しを中心に、日々の生活の中で、忘れて欲しくない大切なことをいくつかお伝えさせて頂きました。お昼には、婦人会の有志の方々にお手伝いを頂き、お斉(おとき)、精進料理を一緒に作り、午後からは打本君指導による仏具磨きを行い、腕がパンパンになるくらい、きれいに磨いてくれました。さいごに佐藤さん指導の仏教讃歌を唄い、終了となりました。

28日は当寺の永代経と重なり、お昼からは法要に参加してもらい、お世話方の皆さんにいろいろと教えて頂きながら、御仏供米をお供えを手伝って頂きました。

両校共に感じたのは、素直な学生さんだなあということです。お話しさせて頂いた中で、「今、その時、その一瞬を大切にして欲しい」という願いを強くお伝え致しました。未来あるこども達です。帰る後ろ姿を見て、何事にも頑張って頂きたいと心から思ったことでした。

合 掌 (住職記)

住職のお話し

打本君のお磨き指導

佐藤さんの仏教讃歌指導

出来上がったおときです

トピックス

浄土寺寺号公称20周年記念慶讃法要・祝賀会

去る11月9日に当寺坊守の末の弟にあたります佐々木光明住職の篠路浄土寺様が、寺号公称20周年記念慶讃法要をお勤めになりました。
当寺は、生家の赤平常照寺の離郷され札幌に住する篤信の門徒さんと共に歩み始めて、めでたく20周年をお迎え致しました。
我が叔父ではありますが、そのご苦労を振り返りますと、敬意を表することであります。今は亡き私の父親も喜んでいのではないかと思いながら法要のお手伝いをさせて頂いたことでありました。本当におめでとうございました。

(住職記)