法要

春季彼岸永代読経会

今年も3月21~24日の日程にて多くの門信徒の皆様のご参詣の中、春季彼岸永代読経会をお勤め致しました。初日に、1月6日に往生の素懐を遂げられました総代扇原光雄氏に瑞寳光章が贈られたことに対し、ご本山本願寺より褒賞が贈られ、住職より奥様に伝達を致しました。

布教使には増毛西暁寺御住職 藤 順生にご出向頂き、4日間にわたりお取り次ぎ頂いたことでありました。いつも通り、聞き手を飽きさせないテクニックで、ユーモアをまじえ、大切なことをお伝え下さいました。

4日間の日程で、浄土三部経と正信念仏偈を頂きましたが、以前ご用意した経本を使って、皆さんと呼んでいるうちに、かなりの数の方々が読めるようになり、非常に感動しながらお勤めさせて頂いた4日間でありました。

(住職記)

褒賞を住職より扇原典子さんへ伝達

布教使 藤 順生 先生

みんなでおつとめ

4日間多くのご参詣をいただきました

法要

春季彼岸永代読経会

 

今年もたくさんのご参詣の中、春季彼岸永代読経会を3/20~23の4日間の日程でお勤めさせて頂きました。布教使の藤順正先生におかれましては、身近なお話しの中から浄土真宗の大切なことを解りやすくお伝え頂きました。有り難うございました。

お中日では毎年、「お嫁さんの初まいり」と題して、古来より浄土真宗のお家へ嫁がれたお嫁さんをこのお彼岸の中日におまいりに併せてご紹介する習慣がこの地域ではあったそうであります。今年も、川下の杉田さんのお嫁さんがおまいりしてくれました。また、最終日には久しぶりに地元に戻られた、前衆議院議員 町村信孝氏がおまいりされました。当寺第2世住職と町村さんのおじいさんが親交があったことから、この度、立ち寄られお詣り頂いたことでございました。今年も沢山の御仏供米(おぶくまい)が集まりました。一年間仏様にお供えをさせて頂いたり、毎月の親鸞聖人のご命日講のおときで使わせて頂きます。有り難うございました。

(住職記)

杉田さんのお嫁さん

お詣り頂いた町村さん