法要

秋季永代読経会(今年度別志永代経開闢法要) 平成21年9月28~30日

今年も、坊守の弟である赤平常照寺住職 佐々木重昭師(長男)、上幌向隆王寺住職 家郷宗隆師(次男)、篠路浄土寺 佐々木光明師(三男)にご出向頂き、9月28日から3日間、3人の布教使様による当寺永代経をお勤めさせて頂きました。三者三様の個性を持って分かりやすくお取り次ぎ頂いた事でありました。最終日には今年度の、別志永代経志納者の皆様にお越し頂き、永代経開闢法要を併せてお勤めさせて頂きました。

(住職記)

家郷宗隆師(次男)

佐々木重昭師(長男)

佐々木光明師(三男)

門信徒の皆様より頂戴致した御仏供米

別志永代経志納者の皆様(五家欠席でした)代表焼香の後、住職より記念品を贈呈致しました

 

法要

秋季彼岸会

毎年秋のお彼岸には、住職の後輩である、茶志内 法王寺 松山教宗師にお出で頂き、お取り次ぎのご縁を頂いております。

年を追うごとに多忙になる後輩を見て、頼もしいなと思う気持ちと、あんまり無理するなという気持ちが混ざって、複雑な中でご聴聞させて頂きました。
相変わらずの結婚ネタで、お詣り頂いた皆さんを笑いの渦に巻き込んでおりました。早く結婚すれ!!

(住職記)

布教師 松山教宗師

毎年沢山のご参詣です

トピックス

水口一雄さん総代就任

新総代 水口一雄氏

昨年の9月6日、報恩講の中日に、新しく総代として就任された川下の水口一雄さんの総代認証式が執り行われました。当水口家と安楽寺は、大変古くからのご縁を頂いており、以前より住職が、お仕事が落ち着いたら、是非、総代さんとして手腕を奮って頂きたいと念願していた方であります。早速、総代となられてから、様々な形でご尽力頂いております。これからお寺の護寺発展の為にご活躍されますよう願うばかりです。よろしくお願い致します。

合 掌

法要

宗祖親鸞聖人報恩講

去る9月5日から3日間、お寺の年間の最大行事であります宗祖親鸞聖人報恩講を当寺門信徒の皆様のご協力により、賑々しくお勤めさせて頂きました。

この度、布教使として7度目のご縁を頂く予定でありました、岐阜の谷 哲成先生が、来道される数日前に肺炎を患われていることが判明し、急遽、母方の祖父である、赤平市常照寺 前住職のお里である島根県より、祖父の姪にあたります、西臨寺 ご住職 荒本由未先生にお越し頂き、3日間、八座のお取り次ぎのご縁を頂きました。

先生におかれましては、お忙しいスケジュールの中で、たまたま空いていたところにご依頼することが出来、ホッと胸をなで下ろしたことでございました。また、お取り次ぎの様は、おじいさんの生き写しかと錯覚してしまうかのように、時々出る島根弁に懐かしさをおぼえ、非常に引き込まれながらご聴聞させて頂いたことでありました。今号も昨年と同様に写真を多く掲載し、法要の様子を皆様にお届け致します。

(住職記)

宗祖親鸞聖人報恩講 「灯火のつどい」荘厳壇

五色幕で飾られた本堂

布教使 荒本由未 師

呈茶接待①

法要前の本堂内陣

呈茶接待②

会奉行の豊滝 清勝寺様

ご参詣頂いた皆さん

初逮夜法要導師 見真寺様

大逮夜法要(行道)

大逮夜法要導師 眞願寺様

ご本尊のお供え八供(餅・菓子3供・果物・昆布・栗・野菜)

子供達による献花・献燈・献香のお供え(初夜法要)

子供達による献花・献燈・献香のお供え(初夜法要)

献火をする参詣者

雅楽と洋楽器とのアンサンブル

初夜法要の荘厳壇

真剣に御法話に聞き入る参詣者

そば打ちをする直前です

今年の園児作品「しんらんさまとえしんにさま」

報恩講園児参拝

3日目の朝食バイキング

御満座法要①

御満座法要②

御満座法要③

生前院号伝達式

ご本山より院号を下付され涙する小肩スエさん

報恩講法要中には、年間でなくなった方々のご遺族と共に、門徒物故者追悼法要をお勤めし、また最終日には、生前院号伝達式を開催しております。この度は、当寺門徒の小肩スエさんが生前院号をご本山より拝受致しました。これからもどうぞお念仏を中心とした日送りをされますよう念願致すことであります。

来年は、第二世住職・第二世坊守の三十三回忌を併修させていただく予定で準備を進めております。事実上、生前中お世話になった多くの方々とお勤めできるのはこの度が最後になるかもしれません。どうぞ沢山のお詣りを頂戴致したいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

(住職記)