法要

秋季彼岸会 平成22年9月23日

  

当寺では秋のお彼岸は、毎年お中日のみお勤めをさせて頂いております。

 

布教使には、美唄市茶志内 法王寺副住職 松山 教宗師にお越し頂き、お取り次ぎ頂いております。もう当寺ではおなじみの私の後輩ですが、毎年毎年、結婚ネタで、お詣り頂いた皆さんを喜ばせてくれている彼ですが、私が結婚したことにより、そのネタも使えることがなくなってしまいました。今後はどういう展開でいくのか楽しみにしておりましたが、彼もそろそろ真剣に結婚相手を探さなければなりません。皆さんどなたかいらっしゃればご紹介頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

        

(住職記)

布教使 松山 教宗 師

真剣に耳を傾ける参詣者

トピックス

本光寺親鸞聖人750回大遠忌 新門様御親修

  

当寺の親戚寺院であります旭川 真宗出雲寺派 本光寺様にて、親鸞聖人750回大遠忌法要が新門様御出座のもとお勤まりになりました。
 当日旭川はとても暑く、おまいりされているご門徒さんも大変だったと思いますが、このご勝縁、大切に頂戴されたことと思います。

 

当寺坊守、若坊守、岩内専念寺坊守様と一緒におまいりさせて頂きました。

 

これから各宗派が親鸞聖人のご遺徳を讃え750回大遠忌をそれぞれの御本山でお勤めして行きます。いよいよですね。楽しみになって参りました。

(住職記)

 

 

 

 

 

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月7日(火)おあさじ 満日中法要

9月7日(火)おあさじ 満日中法要

毎年、お庭(横超園)で呈茶接待(野点)を行っています。今年も沢山の方々におみえ頂きました。

報恩講の時だけ行いますので、どうぞまだお寺にご縁のない方々のお越しをお待ちしております。また、着物を着てお手伝いしてみたいという方がいらっしゃれば、気軽にお声を掛けてください。

おときです

おときの下ごしらえ

左写真:安楽寺名物朝食バイキング
朝のおまいりに参らんと食べられません(写真は穂別真光寺住職が吟味しているところです)

今年も布教使様に島根県 西臨寺御住職 荒本由未先生にお越し頂きました。

ある男性のご門徒さんが、「俺、この先生大好き! だってあんなに一生懸命お話ししてくれたら、こっちも真剣に聞かなきゃ失礼だもん。」と仰ってくださいました。ホントにあのエネルギッシュなお取り次ぎは、我々も感服致します。来年もお越し頂けるお約束をさせて頂きました。楽しみにしていて下さい。

満日中法要

おかげさまで御満座のご法要をお勤めさせて頂きました。本当に報恩講はお寺にとってはお正月みたいなところがあって、今年、何事もなくお勤めすることが出来れば、また来年もしっかりとお勤めさせて頂くことを誓うという、本当に大きな一年間の区切りであります。多くの門信徒の皆様のご協力を頂き今年もお勤めすることが出来ました。本当に有り難うございました。

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月6日(月)大逮夜法要 初夜法要

うだるような暑さの中、大逮夜法要がお勤まりになりました。当日は本当に暑く、エアコンもフル稼働しておりました。すると法要直前にブレーカーが落ちてしまい、復旧するまで蝋燭の光を灯し、お勤め致したところ、何とも言えない厳かな雰囲気の中で法要が進んで行きました。きっと大昔はこのような厳かな中で、厳粛にお勤めされたのだなあと思いながらお勤めさせて頂いたことでありました。それにしても暑い暑い夏でした・・・。

夕方には夕食の準備のため、蕎麦打ちが始まりました。今年も住職の友人の寳閣さんと須加さんがお蕎麦を粉から打ってくれましたが、近年は雅楽を奏でに来てくれたのか、蕎麦を打ちに来てくれたのか分からなくなってきましたねえ・・・。来年もよろしくお願いします!

 

 

導師 眞願寺住職(祖師前焼香)

先生に指導されながら蕎麦を打っていきます・・・

疲れ笑い?

きれいなお蕎麦です

蕎麦を切る間所さん

御伝鈔拝読 吉田智道 師

お初夜の導師は石山善住寺御住職様にお勤め頂きました。後ろ姿・・・いいですね。

御伝鈔拝読 暉峻 康紀 法務員

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月5日(日)幼稚園児参拝

当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要
毎年、幼稚園のこども達が、お寺におまいりに来てくれます。今年は特に親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要ということで、少し緊張気味のこども達でした。
花あかりをお供えした後に、桃井先生から、大切なおはなしを頂きました。

 

花あかりをみんなでお供え

 

 

 

おはなし 桃井信之先生

 

お話しを真剣に聞くこども達

 

ご本尊・祖師前・御代前のお荘厳

 

 

 

ご本尊・祖師前・御代前のお荘厳

 

右余間の歴代住職前も綺麗におかざり

 

かわいいお稚児さんたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁儀(境内の中を練り歩く)のはじまりで法要がスタートしました

 

 

 

 

 

お稚児さんによってしんらんさま(童形像)の前がきれいにお花でお供えされました

 

 

 

 

 

縁儀(えんぎ)

 

童形像前のお供え

 

こども達は、お稚児さんの姿になって、天童子として一日仏様のお手伝いをしてくれました。健やかに成長してくれることを念願いたします。どうもありがとう!!

 

札幌組組長様(興徳寺住職)より、ご本山本願寺の常灯明(※)のお光りを分灯頂き、この度のご法要の為に、点燭させて頂き、お荘厳させて頂きました。

※常灯明(じょうとうみょう)とは・・・
本願寺における全ての点火、点燭の原点であり、輪灯、サザエ、ロウソクは全てこの常灯明から分灯します。本願寺において点される光は、み仏の働きを表わしているのです。仏を照らしているのではなく、み仏に照らされている私の姿を教えて下さる光なのです。この度の「おまちうけ法要」に際し、歴代宗主から受け継がれたこの本願寺の灯火(法灯)を分灯戴き、光を見つめ、み仏の心、宗祖の心を戴きながらお勤めさせて頂きました。

伝供衆(でんぐしゅう)によって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに荘厳された本堂で当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要が厳修されました

長い準備期間を掛けてお勤めさせて頂きました当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要。多くの参詣者と共に親鸞聖人のご苦労を偲び、お導き頂きましたことへの感謝の心でお勤めさせて頂くことが出来ました。これも偏に多くの門信徒の皆様のご協力の賜物と有り難く頂戴しております。これからも御開山様がお示し下さった真実の大道を共に手を取り合って歩んで行きましょう。

合 掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本願寺からの祝状を伝達して頂く

 

組長様からお祝いの言葉を頂戴致しました

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月4日(土)当山門信徒総追悼法要

今年も年間最大行事である、宗祖親鸞聖人報恩講を9月4~7日までお勤めさせて頂きました。この度は初日の9月5日に親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要をお勤めすることから、毎年の初逮夜法要引き続きお勤めさせて頂いている、門信徒物故者追悼法要を9月4日の夕刻におまちうけ記念、当山門信徒物故者総追悼法要としてお勤めさせて頂きました。

お待ち受け法要は長き準備期間を経てお勤めさせて頂いたわけですが、門信徒の皆様のご理解ご協力を得て、内陣に打敷、下掛け、親鸞聖人前に鬼面卓を新調するという記念事業を行いました。これから永きにわたり大切にさせて頂きます。

いつもと同様に、写真で報恩講を振り返って頂きたいと思います。

9月4日(土)当山門信徒総追悼法要

こども達の献灯ではじまります

多くの命を偲びて・・・

ご遺族様にお光りをお供え頂きました

ご遺族様にお光りをお供え頂きました

綺麗に光の荘厳をされた本堂内陣前

水に浮かぶ光・・・

仏教讃歌のお勤め

シャンティの皆様にもお手伝い頂きました

朗読劇「いのちのいろえんぴつ」上演

記念布教 佐々木光明師(浄土寺住職)

アッチカも歌で参加しました

朗読塾「チーム一番星」のみなさん ありがとう