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春季彼岸永代読経会

今年も春のお彼岸、4日間にわたって多くのご参詣のもとにお勤めさせていただきました。今年は特に、お中日に「東日本大震災一周忌法要」を併修させていただきました。

その他に会中、義援募金箱を設置し多くの皆様から温かいお心をお分けいただきました。又、ガタタン汁やおにぎりを販売し、その売上を震災の義援金とさせていただいたり、「あみだ堂仏具店」のご協力を頂いて、展示即売会や仏壇の勉強会を開催致しました。

最終日には、お寺で毎週木曜日の夜7時から開催している「健康ヨガ教室」の体験教室も開催し、ひじょうに内容の濃い4日間でありました。詳しくは写真でご確認下さい。

このご縁の布教使様 藤 順生先生(増毛 西暁寺)におかれましては、毎年、大変お忙しいところ、時間を割いて御出向いただいております。浄土真宗の根本をやさしくお紐解き下さり、門信徒の皆様に大切なことをお伝え下さっております。

■東日本大震災一周忌法要 総代焼香

■販売を手伝ってくれた浦本くんと粟井ゆいちゃんです いつも有難うございます!

■皆さん おいしそうにガタタン汁とおにぎりを食べていらっしゃいました!

■あみだ堂仏具店の展示即売会 混雑してました!

■仏壇の勉強会

■いつもお世話になっております、あみだ堂の能呂くんです(社長の息子さん)
今回、一生懸命勉強してくれ、バッチリ準備してくれていました!有難うございます!

■皆さんメモを取りながら真剣にお話しを聞いてくれました

 

■布教使 藤 順生先生

■4日間たくさんのご参詣をいただきました

 

■お預かりしたお米やご懇志を頂いた方々のお名前を世話人さんが記帳し、張り出して下さいます

■今年もたくさん集まった御仏供米

■最終日に行われた体験ヨガ教室
(毎週木曜日午後7時から開講しております まずは体験してみませんか?)

■渡辺尉三子 先生

 
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東日本大震災一周忌法要

去る3月11日、あの東日本大震災発生から一年が経ち、現地ではあらゆるところで追悼式が行われました。

私達の宗派内の御寺院様でもかなりの被害がありました。特に北海道の支援としては、宮城県の専能寺様の復興支援に早いうちから関わり、この度も専能寺様のご門徒様と地域の方々の一周忌法要をお手伝いさせていただくこととなりました。

この度は1000人規模の法要になると予想されていたため、会場選びもなかなか難航した模様でしたが、皆さんもご記憶にあると思いますが、津波が押し寄せ、皆さん高いところへ避難をされました。この専能寺様の地域で一番高いところが、キリンビールの工場でした。そこへ地域の方々の多くが避難をされたそうなのですが、そのキリンビールさんが、快く施設を無償で開放して下さることとなりました。ただし物品の多くを持ち込みせざるをえなく、北海道からかなりの品を持ち込みました。

当日は予想通り1000人を越えるご遺族の方々がおまいりされ、悲しみの中に法要がお勤まりになりました。

法要終了後に帰路につきましたが、町並みを見る限り、まだまだその傷跡は深いものがあるなと実感させられたことでありました。

私一人の力は本当に小さいものですが、一人ひとりが想いを寄せ合うことで、その力は大きいものになっていきます。どうかこれからも震災復興についての行動を当寺でも続けたいと考えております。今一層のご協力をお願い致します。

■準備が整った追悼法要(一周忌)の会場(3/10)

■奏楽員としてお勤めさせていただきました

■御法話 山階宗会議員(北海道)

■ご挨拶される専能寺住職