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光心寺山門落成法要

去る7月9日、当寺の親戚寺院になります(前住職の妹 三千世さんの嫁ぎ寺院)、十勝 光心寺様の山門落成法要が、賑々しく執り行われました。

道内では類い希な大きさを誇り(高さ9m、幅17m、奥行き10m、柱は一尺二寸の角柱が六本)、威風堂々とした、立派な山門が建立されました。

当日は開催予定時刻まで、小雨という天気でしたが、法要開始時刻になりますと、「ピタッ」と雨が止み、まさに十勝晴れとなりました。

御法要は、住職、前住職、寄進人である鈴木敏雄・サワ夫妻、そして総代さんが、門徒の皆様方を代表し、はじめて山門をくぐり、境内へ入られました。

荘厳壇を山門前へ設置し、山門落成法要がお勤まりになりました。終了後、住職のご挨拶、寄進人のご挨拶があり、その後、御参詣の皆様が楽しみにされておられた、餅まきをし、山門建立の喜びと共に、大変盛り上がったことでありました。

法要終了後、おときをいただき、この度の楽しいイベントとして、チーム一番星による「朗読劇」が演じられ、参加した下さった皆さん、涙を流しながら、大変喜んでくださいました。

引き続き、メインイベントと言っても過言ではない、「大抽選会」が行われました!こちらのお寺の抽選会は、景品がハンパでなく良いんです!

楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、本当にこの度はおめでとうございました!

これからもこの十勝の地で、この山門をくぐる念仏の行者をお育て下さることでしょう。住職をはじめ、門信徒の皆様方の嬉しさあふれる笑顔が忘れられません!この度は誠におめでとうございました!!

建立された光心寺様山門

山門落成法要

山門落成法要

山門落成法要

山門落成法要

 

鐘楼堂と特設ステージから餅まきが行われました!

朗読劇

大抽選会

山門(開門した状態)

ひじょうに整った光心寺様境内

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浄土寺寺号公称25周年記念 寺基移転・本堂・納骨堂・庫裡新築落成慶讃法要

去る6月30日に当寺住職の叔父、佐々木光明師のお寺であります札幌市北区篠路 誓照山 浄土寺 寺号公称25周年を記念として、寺基移転・本堂・納骨堂・庫裡新築落成慶讃法要が快晴の中、執り行われました。

篠路の地に開教の鍬を入れられてから25年あまり、当初は、浄土寺住職様の生家であります赤平常照寺の離郷門徒14軒からのスタートでありました。地道なビラ配りからはじまり、住職、坊守、そして門信徒の皆様のたゆまぬ努力によって、この度のご勝縁に恵まれました。

御法要は、篠路のメイン通りである横新道にて庭儀(稚児行列)を行い、お寺に戻り記念撮影。休息後に、御法要がお勤まりになりました。

この度は、はじめて新伽藍の本堂を使用した本格的な御法要となることから、一体何人収容出来るのか予想がきませんでした。前もって出欠をとらせていただきましたところ、210名のご門徒が本堂に一同に介すこととなり、ひじょうに準備に困難を来しましたが、法要委員会のご門徒さんの篤いご協力により、万事滞りなくお勤めすることが出来ました。

この度は、「伝供(てんぐ)」という作法を用い、門徒代表の方々に御本尊にお供えするお供物を、順番にお運びいただきました。それを住職、若院が受け取り、尊前へお供えするというお作法です。はじめてのことで、戸惑いもあったかと思いますが、無事、お供えも完了し、滞りなく法要が勤められました。

住職の拝読する「表白」文の中、ご本人はもちろん、門信徒の皆様方が感涙にむせぶ姿が印象的でした。

法要終了後、会場をホテルガトーキングダムへ移し、盛大に祝賀会が催されました。

祝賀会の最後に法要委員会の方が全員で、「手をつなごう」を合唱し、お開きとなりました。

今後も、篠路の地で念仏相続ために、住職をはじめ、坊守、門信徒の皆様、「手をつないで」ご精進されますことを念願しております。この度は、誠におめでとうございました!!

誓照山 浄土寺 新本堂伽藍

庭儀(稚児行列)

庭儀が終了し記念撮影

伝供(住職・若院)

誓照山 浄土寺 本堂内陣

手をつなごうの合唱