法要

宗祖降誕会・初参式 平成27年5月21日

5月21日は浄土真宗の開祖親鸞聖人のご生誕の日、「降誕会(ごうたんえ)」と幼児が初めてお寺のご本尊に手を合わせるお式「初参式(しょさんしき)」を仏教婦人会主催のもと毎年お勤めさせていただいております。数年前からは幼稚園に通う子ども達、保護者の皆様をお誘いし賑やかに、そして共々にこどもたちの健やかなる育ちを願うご縁として、お勤めさせて頂いております。

布教使には、今年で9度目のご縁をいただきました十勝組光心寺 桃井信之先生に御出向いただきました。

初めての方でも分かるように、難しい仏教用語をほとんど使わずにやさしく浄土真宗の真髄をお紐解き下さいました。

法要の模様をわかりやすく写真にて掲載いたしましたのでご覧下さい。

(住職記)

本堂の準備もばっちりです

境内のしんらんさま童形像

内陣御本尊前のお荘厳

お供えは左からリンゴ お菓子 紅白餅

今年は三具足にしました

1階ホールのお荘厳

納骨堂のお荘厳

 

ご門徒の黒田さんのお孫さんが初参式にご参加下さいました

受付は忙しそうでしたね

慣れないお寺に来てちょっと戸惑い気味の黒田さんのお孫さんにぬいぐるみでリラックスさせる娘

お楽しみのおときタイム(昼食)いただきますからはじまります!

やはりお食事中が一番和やかでしたね みなさんおいしかったですか?

一番おじいちゃんが嬉しそうでしたね

さあいよいよ法要が始まります!

まずは幼稚園のこども達 保護者の皆様 婦人会の皆様による献華

婦人会 前田さん樋口さんによる献灯

坊守 若坊守 娘(寧々)による献華

粟井総代による献香

最後に竹内婦人会会長に
お仏飯(赤飯)をお供え頂きました 

 

続いて参加者全員による「花あかり」のお供えを頂きました

 

きれいに飾られた本堂にて音楽法要をお勤め致しました

堂内が一体となって音楽法要をお勤めいたしました

初参式受式者 寺内代表者 幼稚園代表者 役員さんによる御焼香

この度の音楽法要も合唱団シャンティの皆様に助けて頂きました

司会をお勤めになった黒田婦人会副会長 お孫さんが初参式を授式され大変な中有難うございました

法要終了後ご挨拶される竹内幸子仏教婦人会会長
この度もいろいろとご尽力いただきまして有難うございました

 

最後に幼稚園のお友達全員に御焼香をいただき法要が終了致しました

布教使 十勝組 光心寺住職 桃井信之 師

この度 9度目のご縁を頂きました。この法要は参詣者の年齢の幅がひじょうに広くなかなか難しいんだとお話しをされておりましたが、聞かせて頂いているこちらは、仏教用語を使わずに浄土真宗の深きところを分かりやすくお伝え下さり感謝しております。お忙しいこととは存じますが、ご法体ご自愛いただき、再縁をお待ちしております。ありがとうございました。

(住職記)

あまりに美しく素晴らしい姿だったので大きく掲載させてもらいました

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正信偈講座終了 5月16日

さる5月16日、およそ2年間に亘って開講された「正信偈講座」が終了致しました。

御講師の浄土寺住職 佐々木光明師には大変お忙しい中、雨の日も風の日も当寺へご出向いただき、親鸞聖人がお示し下さった「正信念仏偈」を紐解き、大変分かりやすくその内容を門信徒の皆様にご解説いただきました。

講座修了後に、当寺住職から終了の花束と、竹内仏教婦人会会長から少し前に御結婚された娘様へとお祝いの花束を贈呈させていただきました。

皆勤賞には、厚別南の佐々木浩さん、厚別東の小幡啓子さんが見事に一度もお休みすることなく受賞されました。粟井総代から記念品を贈呈させていただきました。

御講師、そして受講された門信徒の皆様、本当にご苦労さまでした。この講座で「正信偈」がより一層身近になっていただけたら本当に嬉しいです。またこのような企画をやりたいと考えていますので、何か知りたいこと、学びたいこと等ございましたら教えてください。本当にご苦労さまでした。お疲れ様でした。

(住職記)

御講師 浄土寺住職 佐々木光明 師

 

 
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林 七百子(前住職姉)往生 5月7日

突然の訃報でした。5月7日に住職の伯母であるカナダ在住の林 七百子さんが浄土往生なさったとの連絡が入りました。

ちょうど5月の下旬に浄土真宗本願寺派の「世界仏教婦人大会」がカナダで開催されることとなっており、住職の母をはじめ日本の方々と再会されるのを待ち望んでいたのに、残念で仕方ありません・・・。

伯母は若い頃から美的センスに優れ、銀座で洋服屋さんを経営されておりました。お客さんにあの力道山がいたと聞いたときには、ひじょうに驚いた記憶があります。

カナダに渡ってからは、自宅の地下室を改造し、法話会を開  身内のみで葬儀を勤めました  催し、海を渡った門徒の方々を集めて、お念仏の相続に勤しまれました。往生の後、カナダの開教総長さんや本願寺の国際部の方々からなんどもご連絡を戴き、伯母のカナダでの貢献の大きさにも驚かされたことでありました。

5月16日の命日講に併せて荘厳壇を設け、伯母をよく知るご門徒の方々に御焼香いただきました。

残念なことではありますが、今後は伯母のみ跡をしたい、教えて頂いた大切な事ひとつ一つを確認したいと思います。

生前のご厚情篤く御礼申し上げます。

合 掌