トピックス

婦人会報恩講 12月16日

今年最後の大きな法要であります。仏教婦人会主催の報恩講が命日講に併せ、お勤まりになりました。
今年も小規模製作所の皆様にお越し頂き、展示即売会を行ったところ、大盛況でありました。
お昼にお斎をいただき、午後一時から音楽法要「重誓偈作法」をお勤めさせていただきました。
布教使には、五月の宗祖降誕会に引き続き、十勝中札内村 真光寺副住職 桃井直行師に御出向いただき、おとりつぎいただきました。

当日は、ひじょうに寒かったのですが、大勢ご参集いただき賑々しくお勤めさせていただいたことでありました。

(住職記)

小規模製作所展示即売会

おいしいお斎をいただきました

たくさんのご参詣の中のお勤め
音楽法要「重誓偈作法」を声高らかにお勤めいたしました

布教使 桃井直行 師
トピックス

大乗寺住職継職奉告法要

 

6月19日に平岸 大乗寺様の開教50周年に併せて、第3世住職継職奉告法要がお勤まりになりました。

ご存じの通り、昨年、御遷化されました現住職のお父さんである打本顕真師におかれましては、当寺に於いては、毎年、盂蘭盆会法要、御正忌報恩講のご講師として出向頂き、今は現住職がその後を継いで下さり、ご講師としてお取り次ぎ頂いていることでございます。

子供の頃から知る現住職でありますが、黙々と仕事をする姿に、札幌組の若手の中でも信頼があり、きっと、何も心配することなく、住職としての責務を全う出来るものと確信をしております。

今後とも、お念仏繁昌のために、寺内の皆さん、力を合わせてご精進されますことを念じ、お祝いとさせて頂きます。本当におめでとうございました。

(住職記)

 

 

新住職 打本 大志 師

 

 

 

法要

親鸞聖人750回大遠忌法要⑤

平成23年にお迎えをする親鸞聖人750回大遠忌法要に関しまして、広く門信徒の皆様にご理解を頂くために、この寺報を通じてお伝えして参りました。この度はその第5弾になります。当寺の動きと北海道教区の取り組み、そして本山のアプローチについてお伝えいたします。

①当寺の動き
いよいよ親鸞聖人750回大遠忌法要が来たる平成23年4月よりご本山本願寺で勤修されます。以前にお伝えしたように、明年の春夏秋冬の4度にわたり団体参拝を致します。第1団体参拝旅行は明年の4月10日(日)~13日(木)までの日程で、京都城ヶ崎コースで開催致します。第2団は夏頃、門信徒の子供さんを中心に夏休みを利用した形で開催したいと考えております。時期は7月下旬頃で詳細は未定です。第3団体参拝旅行は明年11月13(月)~17(金)までの日程で、京都・箱根・日光・東京コースで開催致します。第4団体参拝旅行は平成24年1月16日の御正忌報恩講「御正当」(親鸞聖人の本命日)に参詣後、小旅行を計画致します。詳細は未定です。いずれにしましても、4月からの航空各社の動きを見て計画を変更しなければならないこともあり、上記以外、現段階で明確な状況をお伝えすることが出来ない状態であります。
又、この度の記念事業として当寺では、来る9月5日(日)に例年の報恩講の日程に併せて、「安楽寺親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要」を勤修致します。これも近々、詳細なご案内をご送付させて頂きます。
②札幌組・北海道教区の取り組み
札幌組は来る、7月9日(金)、10日(土)の両日に、「札幌組 親鸞聖人750回大遠忌法要並びに帰敬式を組内寺院4ヶ寺をお借りしてお勤めすることが決定致しました。詳細は後の頁に記しておりますので、ご確認下さい。又、11月27日(土)には札幌市教育文化会館を会場に、音楽法要、そして記念講演会(五木寛之氏予定)を開催する予定でございます。これも詳細が決まり次第お伝え致します。
北海道教区は、4月24日(土)~25日(日)より「縁・つながりフォーラム2010」と題し、サッポロファクトリーを会場につながりトークライブ(アンジェラアキ・スガシカオ・福井舞予定)、つながり朗読&トークショー(鈴木光司・神田山陽予定)、親子絵本読み聞かせ会などを実施する予定。また、つながりレターを募集し、当日に朗読会を開催致します。
5月20日(木)~22日(土)の日程で札幌別院(中央区北3西19)を会場に、「本願寺のつどい(仮称)」を開催致します。内容は映画「春と秋」試写会、本願寺ライブ、マルシェ、アーティスト展、カフェ、ファッションショーなどの各種諸行事を予定しております。又、5月23日(日)にはご門主様ご臨席のもと、親鸞聖人750回大遠忌法要札幌市における都市法要を勤修し、翌日5月24日(月)には、新門様御導師により、「本願寺札幌別院親鸞聖人750回大遠忌法要」がお勤まりになります。両日とも法要は午前10時と午後2時の2座お勤まりになる予定であります。
③本山の行事等々
来る4月17日(土)より道立近代美術館で開催をされます『本願寺展』につきましては、お寺を通して、ご優待チケットなどをご用意出来ますので、行かれる予定の方はご一報下さい。伝え聞くところによると、本願寺の法物を出展するのはこの度が最初で最後であろうと聞いております。又、期間中は展示が5度にわたって換わるそうであります。リピーターチケットもお寺を通してご用意出来ますので併せてご一報下さい。
又、お寺発着でバスを運行しようと考えております。これにつきましては、お寺のご法座(おまいり)の時にでもお伝えさせて頂きます。
法要

婦人会報恩講

毎年12月16日は命日講のお詣りに併せて、仏教婦人会の報恩講をお勤めしております。今年も、小規模製作所の皆さんにお越し頂き、作品の展示即売会や手作りお菓子の販売を行い、大盛況でありました。暉峻くんにねだってお寺用にマグカップを買って頂きました。

小規模製作所の皆さんの作品展示即売会や、お菓子の販売を毎年行っています。

 

会員一同の食前の言葉でおときを頂戴し、午後1時から本堂にて、「音楽法要 重誓偈作法」をお仲間法中とご一緒にお勤め致しました。

会員の皆様とおときを頂きました

当日の手作りおとき弁当

「音楽法要 重誓偈作法」

「婦人会報恩講お荘厳」

布教使には、1年あいだが空きましたが、久しぶりに長崎県より平 裕真師に、遠く北海道の地まで足をお運び頂き御法話を賜りました。誇りに思える同級生のひとりですが、この度も印象深いお話しを頂戴致しました。熱心に聞き入る門信徒の皆様のお姿が、ひじょうに印象的でありました。

合 掌

熱心に聞き入る門徒さん

布教使 平 裕真師

法要

婦人会報恩講

去る12月16日、当寺仏教婦人会主催による宗祖親鸞聖人報恩講を毎月の命日講に併せてお勤めさせて頂きました。

当日は昨年に引き続き、小規模製作所の皆様に出店頂き、展示即売会を催しましたところ、ひじょうに大盛況でありました。来年も是非お願いしたいと思います。(私もマグカップを買いました。)この度は、9月の報恩講の際には肺炎を患われ、残念ながらお越し頂けなかった、岐阜県大垣市 眞徳寺前住職 谷 哲成先生にご出向、そしてお取り次ぎを頂きました。

先生におかれましては、当寺前住職の一周忌法要から数えて7度目のご縁を頂き、参詣者一同、感謝の極みの中でご聴聞させて頂いたことでありました。先生は御歳83歳になられることから、「安楽寺での説教は今回で終わり」と言われましたが、その声の大きさ、歩く速さ等々、とても83歳とは思えないことでありましたが、先生のご意志を尊重させて頂きます。が、もしも来年体調が良く、「なんか安楽寺にいけそうだなあ」と感じたならば、是非ともご教導頂きたいと切に思うことでございます。

ご参詣頂きました門信徒の皆さん、この度も先生の温かいご法話の中から、人生を歩んでいく中で、大切なヒントを頂戴致したことと思います。これからもお念仏を中心とした、手を合わせることの出来る人生の歩み、共々にさせて頂きましょう。沢山のご参詣本当に有り難うございました。

合 掌(住職記)

導師 真光寺副住職 久保田真剛 様

トピックス

常照寺報恩講参拝

去る10月11・12日の両日、坊守の生家である赤平市常照寺の報恩講に団体参拝をさせて頂きました。今年は報恩講に併せて、開基住職の七回忌法要をお勤めすること、そしてなんと言っても、今年の当寺の報恩講に駆けつけて頂きました、島根県西臨寺住職 荒本由未師が布教使として再び北海道へ来られるということから、急遽、婦人会の皆さんがご一緒にお詣りをして下さることになり、団体参拝という賑やかな形でお詣りさせて頂きました。また、懐かしい出遇いもありました。当寺のご門徒であった今村のじいちゃんと、常照寺で再会し、皆さん、旧交を温めておりました。

また、このような形で皆さんと共にお詣りしたいなと考えております。その節はよろしくお願い致します。

(住職記)

おしらせ

追悼法要のお知らせ

当寺では、年間最大行事である宗祖親鸞聖人報恩講の日程の中で、平成20年9月5日(金)の午後1時半からの初逮夜法要に引き続き、昨年来、ご遷化なされた(亡くなった)方々のご遺徳をお偲びし、ご遺族の方々と共にお勤めさせて頂いております。

毎年、沢山の方々がお出でになります。雅楽の音色の荘厳な雰囲気の中でお勤め致します。又、6日(土)の夜の「灯火の集い」も同様に追悼の意を込めてお勤め致しますが、これはお仕事をしている息子さんや娘さん、ご親戚の方々の為に、数年前から時間を設けてお勤め致しておりますが、毎年沢山のご参詣を頂いております。 詳しくは、あらためて、物故者のご遺族様にご案内を郵送させて頂きますので、ご予定だけ入れて頂ければ幸いです。特に新門徒の皆様の中で、まだ一度もお寺にお詣りにみえたことがない方々はどうぞこのご縁にお詣り頂きますようお知らせ致します。それではよろしくお願い致します。

合 掌