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婦人会あねごクッキング vol.1

第1回 小幡牧場の生キャラメルの作り方

当寺婦人会にはお料理上手の達人がたくさんいらっしゃいます。そこで今号より、おいしい食べ物の秘密のレシピを読者の皆様にお伝えする、「婦人会あねごクッキング」のコーナーを新たに作りました。

記念すべき第1回目は、婦人会の皆様にはもう何度もお口にされた方がいらっしゃることかと思いますが、婦人会の小幡啓子さん考案の、生キャラメルの作り方を伝授します。某なんとか牧場の生キャラメルも有名ですが、私は個人的に小幡牧場の生キャラメルがおいしいと思います。それではどうぞ~

【材料】
牛乳 600cc
生クリーム 200cc
砂糖(グラニュー糖) 80~120g
蜂蜜 50g
シュガーレス甘味料(液体) 150cc~180cc(お勧めはマービー)
バニラビーンズ 1本の半分(割って中の黒いツブツブを使用)

  【用意する道具】
  平らなフライパン
  ゴムベラ
  オブラート
  セロハン
  バット
※バニラビーンズは写真のように半分にしたものを縦に割き、スプーンで中身をこそげ取る
①全ての【材料】をフライパンに入れ、火にかける
②沸騰するまで強火
③沸騰したら中火にし、万遍なくゴムベラで混ぜる
④約10~15分の間、何度か吹き上がるが繰り返しゴムベラでかき混ぜる
⑤鍋の中が飴色になってきます
⑥ゴムベラが重く感じるようになったら、弱火にする
⑦鍋底が焦げるようになってきたら、火を止める
※早めに火を止め、柔らかい状態のものは、パンなどにつけるキャラメルクリームとしていただけます
⑧左の写真のような硬さになったら、熱いうちにラップをひいたバットに流し込む
※バットはアルミニウム製のお弁当箱などでも代用可能
※ラップは耐熱温度140℃ 耐冷温度 -60℃のものを使用
⑨ゴムベラ又はしゃもじなどを使用し、キャラメルを平らにします(この時点で模様をつけても良いでしょう)
⑩粗熱が取れたら、バットごと冷蔵庫で冷やし固める
⑪冷たくなりましたら、冷蔵庫から取り出し、ラップをはずす
⑫一口サイズに切り分ける
⑬半分に切ったオブラートに包む(オブラートに包むと、キャラメルと⑭のセロハンがくっつかない)
⑭綺麗な包み紙(セロハンなど)でオブラートに包んだキャラメルをもう一度包む
⑮出来上がり!!!
小幡さんとお手伝い頂いた宮本さんと小桧山さん(右から)