トピックス

親鸞聖人御正忌 平成29年1月16日

1月16日は、浄土真宗の開祖親鸞聖人の御正月命日であります。毎年、布教使には平岸大乗寺御住職の打本大志師に御出向いただいております。今年もおもしろおかしく浄土真宗の大切なところをお紐解き下さいました。有り難うございます。

(住職記)

大乗寺 打本大志 師

毎年 正信念仏偈(行譜)をお勤めしております

法要

除夜会・元旦会 平成28年12月31日・平成29年1月1日

大晦日の午後5時から、この一年を反省する意味を込めて「除夜会」のお勤めをさせていただいております。

よく降りましたねえ年末は

大晦日の本堂伽藍

法話をする住職

年末の大掃除をしながら新年の準備を致しますので、毎年大変慌ただしい中、大晦日のお勤めをしております。毎年、「もっと早く準備をしておけば・・・」と反省しておりますが、なかなか思うようにはいきませんねえ。
年末、納骨堂に門徒の皆様沢山のおまいりいただきました。きれいに飾り付けをして、思い思いのお供えをし、新年を迎えるご準備をされていました。

今年のご本尊荘厳

お供え餅

立華

新年早々から大変多くの御参詣を賜りました

納骨堂でのお勤め  

 お勤め終了後、納骨堂に移動し、先達の方々へ新年のご挨拶を皆様と共にさせていただきました。
 本堂、納骨堂での勤めを終え、ホールに移動し毎年恒例の「大千本引き大会」を開催致しました!
 暗いニュースばかり聞こえてくる近年です。新年くらいは楽しくパッとやろう!という思いから、豪華景品を有縁の皆様のご協力をいただきご用意させていただいております。早起きしておまいりしてくれた皆様に、何かよろこんでもらいたいという思いで毎年開催させていただいております。

乾杯の発声(山根総代長)

景品が当たった順に今年の抱負を語ってもらっています(インタビュアーは娘の寧々がやってくれました)

締めの乾杯は粟井さんでした。今年も元気ですね!!

 今年も楽しく盛り上がっていただきました!! 是非とも来年も挑戦して下さい!ただし、早起き必須です!がんばって早起きしましょう!!

トピックス

お盆・里塚霊園役員総参拝・盂蘭盆会・厚別区開拓功労者・戦没者追悼法要 平成28年7月~8月

お盆 7月下旬~8月16日
里塚霊園役員総参拝 8月12日
盂蘭盆会 8月16日
厚別区開拓功労者・戦没者追悼法要 8月20日

今年もお盆の時節を迎えさせていただきました。7月下旬~8月11日までの間に、門信徒の皆様のお宅でのお盆勤行を勤めさせていただきました。年に一度のお盆まいりにどちらのご門徒も、仏壇をきれいにされ、お花やお供物をたくさん飾られ、ご一緒に手を合わせ、先人の御労苦を偲びながら、あらためて自分の人生の歩みを振り返る大切なご縁を短い時間でしたが共にさせていただきました。

8月12日は毎年、午前中に9月の報恩講に向けた役員会を開催した後、里塚霊園の安楽寺六角堂へ役員の皆様とご一緒におまいりさせていただいておりますが、このお盆までに、懸案事項であった「納骨堂」の拡充ということで、昨年から役員会を重ね、2階本堂裏のスペースの改修工事を行い、「第2納骨堂」が新たに設置されました。その工事の報告と内覧会を開催致しました。

総代・世話人会(本堂にて)

大岡産業社長様より工事報告

大岡産業北林監督より工事概況報告

あみだ堂仏具店能呂氏より工事報告

終了後、昨年は、あいにくの大雨にあたりましたが、今年は快晴に恵まれ、先達のご苦労を役員の皆様とご一緒にお偲びさせていただくことが出来ました。

8月13~16日まで、お寺の納骨堂でお盆の勤行をさせていただきました。今年も法要期間中、老若男女問わずたくさんの方々がお寺におまいりいただきました。お香の清らかな香りに包まれ、先人をお偲びさせていただきました。

役員総参拝

役員総参拝

安楽寺六角堂(里塚霊園)

綺麗に飾られた1階ホールの夏用お荘厳

納骨堂での勤行風景

1階ホールでの勤行風景

そして今年も、たくさんのチビッコ達がおまいりしてくれました。もうすぐ夏休みが終わってしまう頃にお盆のおまいりがあり、朝早くから起こされて、墓参りツアーとでもいいましょうか、とても大切なことなのですが、訳も分からずに遠方や、何カ所もおまいりに連れて行かれるこども達に何か楽しいことはないかと考え、「ガチャガチャ」を昨年から用意しております。今年も「ガチャガチャ」を楽しみにおまいりに来てくれたこども達もたくさんいらっしゃいました。こんなことがきっかけで、自分はどこから生まれたんだろう?どうして命は大切なんだろう?先祖ってなんなんだろう?そんなことを考えてもらえるご縁になっていくことを願っています。来年も喜んでくれるものを用意しておきますね。

毎年、法要期間中には門徒推進員の皆様方にご協力をいただき、納骨堂の年間維持費の受付をしていただいております。おまいり下さったご門徒の皆様方にやさしくお声掛けして下さり、また新しいご門徒さんで、まだ勝手が分からない方々にも親切に接してくれ、ひじょうに助かっております。今年も有難うございました。

今年は他にも境内の駐車場がいつも混雑して危ないとのことで、警備の方をお願い致しました。ひじょうに車の駐車もスムーズとなり、おまいりいただいた皆様に大変喜ばれました。

8月16日は毎月の親鸞聖人御命日講に併せて盂蘭盆会法要を併修させていただき、お盆の締めくくりとさせていただいております。

大切な方を亡くされ、初盆を迎えられたご遺族様も多数おまいりをいただきました。

布教使には毎年お忙しい中、平岸 大乗寺御住職 打本大志師に御出向いただき、身近なお話しから浄土真宗の肝要なることをお取り次ぎいただいております。

今年は「手間を掛ける」ことの大切さを実際に手を使ってご教示いただきました。昔は何かに付け、手を掛けたものだということを、おまいりいただいた皆さん、懐かしさを感じながら聞き入っておられました。特に紙とハサミを手に持ち、全員で「紙華花(しかばな)」を作りました。「こどもの頃にやらされた記憶がある。」、「懐かしい!」と言いながら楽しんでおられました。どうぞ明年もお盆の締めくくりとしてお勤め致します。多くのご参詣をお待ちしております。

8月20日には、厚別区の開拓功労者、戦没者の追悼法要をお勤め致しました。当日はあいにくの雨模様でありましたが、お隣の真宗大谷派 智徳寺御住職様、真宗興正派 大行寺御住職様にご出勤いただき、ご遺族の皆様と共に開拓功労者、そして戦没者の尊いいのちの犠牲の上に私達は今生かされていることを確認させていただく大切なご法要をお勤めさせていただきました。御労苦を偲び、二度と道を歩み間違えないようにとお誓いさせていただいたことでありました。

開拓功労者・戦没者の皆様のご芳名が書かれた大きな御軸を毎年、お掛けしお勤めしております。

今年は、参詣いただいた皆様に、「水あかり」を順番にお供えいただき、亡き先人をお偲びさせていただきました。毎年お勤めしております。厚別区外の方々でも戦没者のいらっしゃるご家庭の方は是非ともおまいりされますことをおすすめ致します。

(住職記)

トピックス

春季彼岸永代読経会 平成27年3月21日~24日

今年も春のお彼岸、「春季彼岸永代読経会法要」をお中日から4日間お勤めさせていただきました。

布教使には、もう当寺ではおなじみの藤 順生 師(増毛 西暁寺)に御出向いただきました。先生におかれましては、毎年、大変お忙しいところお越しいただき、浄土真宗のみ教えからいただく大切なことをユーモアを交え、易しくお紐解きいただき、毎座楽しく心に残るおとりつぎを頂戴しております。

当寺の年間のご法要で一番参詣者の多いのがこの春のお彼岸のご法要でございます。新しくご門徒になられた皆様、はじめて参詣をされた皆様にとって貴重なご縁になっており、昔からの門信徒の皆様も大変よろこばれているご縁でございます。

また、今年もガタタン汁やおにぎりの販売を婦人会の皆様を中心に有志の皆様方のお手伝いをいただきながら開催し、その売上を穂菓子日本大震災の義援金とさせていただきました。

そして毎年大変ご好評いただいております、「あみだ堂仏具店」による「展示即売会」、と能呂慎太郎(副社長)氏による「仏壇のおかざり勉強会」を開催させていただきました。写真で詳しく当日の模様を掲載致しましたのでどうぞご覧下さい。

(住職記)

 

お供えの三色餅

 

雪がない彼岸は初めての経験でした

今年も震災義援金を作るために婦人会の皆様にご協力を頂きました

 

楽しそうでしたね

大きい釜で炊いたお米はおいしかったです!

今年も婦人会をはじめ有志の皆様のお力をお借りし
義援金を作ることが出来ました。有難うございます!

新メニューの「がたたんラーメン」

 

 

売り子をしてくれた浦本さん親子

皆さん「がたたんラーメン」をおいしそうに食べてましたよ!

納骨堂へのおまいりもたくさん来られていました

これも恒例となりましたあみだ堂仏具店による「仏壇のおかざり説明会」 みなさん真剣に聞き入っていましたよ

あみだ堂仏具店 能呂慎太郎氏

会中 3月15日に空知北組主催で行われた
「お寺さんコンサート」の模様をDVDで流しました

 

おいしそうに食べられていましたね

皆さん良いお顔をされていたので 思わずパチリ

 

お中日に「音楽法要 重誓偈作法」をお勤めさせていただきました

合唱団「シャンティ」の皆さんの声が堂内に響き渡りました

初日からたくさんの御参詣を賜りました

身体全体を使い指揮をする佐藤さんと熱唱する佐々木君

最後にこども達が経本を回収してくれました

帳場の皆さんのリラックス風景です

布教使の藤先生の御法話は門信徒の皆様が毎年楽しみにしていると聞かせていただいております。

ご法体ご自愛いただき 今後もお元気でこのご縁を頂戴したいと考えております

時に真剣な表情で時に茶目っ気のあるお顔で、聞いている門信徒の皆様の心を引きつけておられたのが印象的でした

先生のご法話に真剣に聞き入る門信徒の皆様

 

娘の寧々も4日間 お経の本の回収と飴くばりを一生懸命やってくれました

今年も御仏供米をたくさんお預かり致しました

袋詰めされた御仏供米

法要終了後役員さん総出でお供え頂いたお米を袋詰めして頂きました

トピックス

東日本大震災一周忌法要

去る3月11日、あの東日本大震災発生から一年が経ち、現地ではあらゆるところで追悼式が行われました。

私達の宗派内の御寺院様でもかなりの被害がありました。特に北海道の支援としては、宮城県の専能寺様の復興支援に早いうちから関わり、この度も専能寺様のご門徒様と地域の方々の一周忌法要をお手伝いさせていただくこととなりました。

この度は1000人規模の法要になると予想されていたため、会場選びもなかなか難航した模様でしたが、皆さんもご記憶にあると思いますが、津波が押し寄せ、皆さん高いところへ避難をされました。この専能寺様の地域で一番高いところが、キリンビールの工場でした。そこへ地域の方々の多くが避難をされたそうなのですが、そのキリンビールさんが、快く施設を無償で開放して下さることとなりました。ただし物品の多くを持ち込みせざるをえなく、北海道からかなりの品を持ち込みました。

当日は予想通り1000人を越えるご遺族の方々がおまいりされ、悲しみの中に法要がお勤まりになりました。

法要終了後に帰路につきましたが、町並みを見る限り、まだまだその傷跡は深いものがあるなと実感させられたことでありました。

私一人の力は本当に小さいものですが、一人ひとりが想いを寄せ合うことで、その力は大きいものになっていきます。どうかこれからも震災復興についての行動を当寺でも続けたいと考えております。今一層のご協力をお願い致します。

■準備が整った追悼法要(一周忌)の会場(3/10)

■奏楽員としてお勤めさせていただきました

■御法話 山階宗会議員(北海道)

■ご挨拶される専能寺住職

トピックス

春季彼岸永代読経会

今年も春のお彼岸、多くのご参詣のもとに4日間お勤めさせていただきました。このご縁の布教使様 藤 順生先生(増毛 西暁寺)におかれましては、大変お忙しい中、毎年ご出向いただき、浄土真宗の根本をやさしくおとりつぎいただいていることであります。今年は会中、3月11日におこった未曾有の大震災に対して、婦人会の方々が手作りで式章入れや小物、アクセサリーをご用意して下さり、それを販売しその売上の全て被災地へ送ることとし、また義援募金箱を用意し、ご参詣いただいた皆様のお心をお分けいただきました。後日まとめて被災地へお送りさせていただきます。有り難うございました。(右写真:藤 順生先生)

4日間たくさんのご参詣をいただきました

婦人会の手作り式章入れ、小物、アクセサリー販売

熱心に聞き入る参詣者

義援募金箱

お手伝い頂いた世話人さん達

合掌する参詣者

集まった御仏供米(おぶくまい)

 
法要

除夜会・元旦会 平成22-23年

静寂の中に大晦日(2010.12.31)を迎え、新年の準備を終了し、輝かしい新年を門信徒の皆様と共にお迎えする元旦会のお勤めを午前8時より勤修致しました。
本堂でお勤めの後、納骨堂に移動し、先達の皆様へ新年のご挨拶をし、今年から、毎年新年早々朝早くからお集まりいただく皆さんと、「福引き大会」を行うことと致しました。朝から大変盛り上がり、是非、来年もやろうとお願いされましたので、景品をたくさんご用意して、来年も行いますので、どうぞたくさんのおまいりをお待ちしております。

静寂の境内

元旦会の立華

早朝よりたくさんの参詣を頂きました(本堂・納骨堂にて)

本山褒賞を授与された小幡清二さん

立山総代長より新年のご挨拶

福引きで素晴らしい景品が当たった方々