法要

函館別院落成慶讃法要並びに親鸞聖人750回大遠忌御親修法要 参拝&春の函館の旅 平成26年5月9日~11日

去る5月9日~11日の日程で、新築された函館別院の落成慶讃法要と親鸞聖人750回大遠忌法要をメインに春の函館を訪ねるという団体参拝旅行に行って参りました。

今回のこの旅行は、地方別院での最後の御親修法要をお勤めになる本願寺第24代門主即如上人にお遇いするというご勝縁に際し、一同胸が高鳴る思いでお寺を後にしました。

1日目

1日目、昼食で長万部に立ち寄りました。長万部といったら、なんといっても「かにめし」ドライブイン「かなや」さんですよね。ご飯の上に、毛ガニたっぷりの「かにめし」お店を素通りするわけにはいきません。みなさん無心であっという間にたいらげました。昼食後、天候が悪化してきて大雨になりそうな天気でしたが、なんとか道南有数の桜の名所である『オニウシ公園』を散策することができ、パチリと記念撮影。(日頃の行いが良い?)午後からは函館五稜郭タワーに昇り、展望台からみる五稜郭のきれいな星形をじっくり見学し、帰りに少し早めのお土産を購入しました。

夕食は会席料理を堪能し、それに加えて総代さんの愉快な話にみなさんお酒がすすんだご様子、終始ご満悦のご様子で1日目を楽しく終えました。

本願寺函館別院

かにめし

皆さんご満悦でした

 

五稜郭公園

 

桜の下で記念撮影

 

 

2日目

2日目は、午前中に金森洋物館の赤レンガ倉庫でそれぞれショッピングを楽しみ、午前11時には函館別院に到着、受付けをすませ少し早めの昼食をいただきました。別院の中では本願寺出版社さんがご紹介している本を色々と見させていただき、『仏事のイロハ』など皆さんお好みの本を購入されておりました。

そうこうするうちに別院の外では、庭儀や稚児行列の準備が着々と進み、お寺の寧々ちゃんも参加するということで住職も心配そうに見に来られたご様子。庭儀が始まると、楽人の演奏に合わせ賑々しく僧侶のみなさんが別院本堂に向かって入堂され、本堂内では静寂の中、門信徒のみなさまが適度な緊張感を味わっているご様子でした。

 

 

 

 

寧々ちゃんもお稚児さんデビューしました!

寧々ちゃんより住職さんが心配そうでした

 

 

 

 

最後の御親修を勤められる御門主様

満堂の本堂で「宗祖讃仰作法」がお勤まりになりました

念仏頭を勤められた穂別真光寺住職様

坊守様は総合司会でした

 

 

 

 

 

 

御門主様の御導師で法要が勤められた後、御親教(ごしんきょう「御法話」)を頂戴いたしました。最後の御親修での御親教(ごしんきょう「御法話」)かと思うと感無量の思いでありました。

法要終了後、記念の植樹が行われました。

御 親 教

 

 

夕方になると、国際ホテルにて記念祝賀会が催され、御門主様の最後のご挨拶を頂戴し、参加した私たちも来てよかったなあと思える大変立派な祝賀会でした。

記念祝賀会(国際ホテル)

ご挨拶される御門主様

 

函館別院の御輪番より丁重なご挨拶をいただきました

3日目

3日目は、御門主様が最後に江差別院にお立ち寄りになられるということで、私たちも朝から江差別院に一番乗り。時間もあったので院内本堂にてゆっくりとくつろいでいるところを記念に撮影しました。
別院の外では寧々ちゃんも元気に走り回り、初めて桜の花びらを手にとって興味津々。

本願寺江差別院

 

 

 

粟井さんと桜の花びらを集める寧々ちゃん

江差別院にお立ち寄りになる御門主様

 

 

 

そしていよいよ、御門主様がこられる時には緊張感も戻り、それは本堂では御門主様との距離がものすごく近かったこともあり最高潮に達し、本堂にいる間はなかなか顔を上げられなかった人がほとんどではなかろうかと思いました。

御門主様ご退席の後、随行長の本願寺副総務 山階照雄(後志組 東林寺住職)さんと一緒に本堂前にて記念撮影でパチリ。

江差から始まった北海道開教、先人のご苦労があっての今なのだと思うと、とっても感慨深いものがあり、本当に参拝に来るご縁に遇わせていただたことに感謝です。

お寺に戻る前に、少し遅い昼食『あわび丼』を絶景のオーシャンビューのレストラン上ノ国道の駅「もんじゅ」にていただきました。ご存じの通り上ノ国町は若坊守の寿美玲さんの生まれ故郷で、帰りの際には、寿美玲さんのお婆ちゃんの手編みの靴下カバーをいただきました。

話しを戻しますが、美味しい物をいただくときは無言になるといいますが、今回は生まれて初めての『あわび丼』に全員声が出ない様子。最後の最後に美味しい思い出が胃袋にすいすいとおさめられた今回の函館参拝旅行。忘れられない思い出になったかと思います。

(報告者 暉峻康紀)

 

 

 

 

 

同行された専念寺御住職と粟井さんのツーショット

最後に、今回法要に出勤される住職に代わり、随行させていただいた私、暉峻が皆さんに旅の感想をインタビューさせていただきました。是非ご覧下さい!!

テルオカ
今回、御門主さんの最後の御親修を体験されてどうでしたか?
持本さん
緊張しましたよ。すごく穏やかで、良い御門主様だったと思いますよ。
お話しも分かりやすく、なんというか深みがありましたね。特に中盤からのお話は優しくて、なんだか父親のような感じがしました。3日間、出足から食べながらでおもしろかったよね。それと、うちの門徒の人たちみんな婦人部の人たちやら仲良しで、最高の仲間じゃないかなあと思っております。
テルオカ
水口さん今回のご旅行はいかがでした?
水口さん
川下の水口でございます。今回はすごく楽しかったです。 門主さまの良いお話しも聴かせていただけて最高です。
テルオカ
僕も宴会で聞けないような話も聞かせていただいておもしろかったです。
水口さん
昔の話はすごく楽しかったですね。
テルオカ
水口さんがおられるとすごく盛り上がるのでまた今度もよろしくお願いします。
テルオカ
粟井さん今回のご旅行はどうでしたか?
粟井さん
思いがけなく、大変よかったでございます。
テルオカ
どのようなところが良かったでしょうか?
粟井さん
そうですね。あの~なかなかお遇いできない初めての函館別院のご勝縁に遇わせていただきました。そしてまた江差別院も最初で最後でございました。その帰り道にはほんとにあの江差線の最後の列車も見せてもらったし。あと、あの大好きな食事、あれは美味しかったなぁ、一生忘れることができないかもしれない『あわび丼』美味しかった。私は食べることが好きで、一番あの『あわび丼』が美味しかったです。
そして、スミレさんのおばあちゃんから手作りのプレゼントをいただいて、私も90歳になってもそのようにおれたらいいなと思いました。何でも最初で最後だと思いました。
テルオカ
竹内さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
竹内さん
京都に行っても、普段はですね、あんなに近くで門主さまにお遇いできる機会はめったにございませんので、江差別院では本当に近くでお遇いできて光栄だったと思っております。一生に一度の機会だと思っていたので、楽しませて頂きありがとうございました。
テルオカ
山下さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
山下さん
あのね、先月も来たからね(第25回温泉説法の集いに参加)、今月は遠慮させていただこうと思ったんだけど、やっぱり来て良かったです。ありがたかったです、ご門主さんにもお遇いできて、来たことのない江差別院にも参拝できて良かったです。ありがとうございす。またよろしくお願いします。
テルオカ
中野さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
中野さん
今回はまず、テルオカさんと一緒にご旅行できたのが嬉しかったのと、それから昨日の清岡先生の講演の言葉の中で特に強調されてた『仏恩』、他人の恩によっていかされてるんだなという感じを日頃見落としているってことに気づけたのが良かった。
それと今回、バスの旅で色々な人と会話したり、物の考え方を話あえて心の距離がちぢめることができて、みんないい人だったと再確認できて良かったです。
テルオカ
中野さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
中野婦人
楽しい旅行でした。江差までこれて、みなさんによくしていただいてすごく良かったですし、持本さんと粟井さんのかけあいが楽しい旅行でした。
またスミレさんの家族にもお遇いできてよくしていただいて本当に良かったです。
テルオカ
小幡さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
小幡さん
江差別院で、私たちの真ん前にご門主さんがおられたので、ものすごく身近に感じました。一生に一度のご門主さんの顔を拝見できました。一番前なもんだから、なかなか緊張してましたが、一番前でご門主さんのお顔を拝見できて嬉しかったです。
テルオカ
河村さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
河村さん
ご門主さんに身近にお遇いできたことに感動しまして大変良かったです。
江差で最後のお見送りをした時、車に乗られたご門主さんと目が合ったとき笑顔になられたような気がして涙がでるくらい感動しました。一生に一度の思い出になるとおもいます。
テルオカ
河村さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
河村夫人
こんなに楽しい思い出となることは一生忘れることはできません。そして、祝賀会に参加させていただいて、目の前でご門主さまにお遇いさせていただいたことは本当に感動いたしまして、まるで夢のようなことです。そして帰りにスミレさんの家族にお会いできて、お土産までいただき安楽寺さんのご旅行に参加できて嬉しく思っております。
テルオカ
加藤さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
加藤さん
初めて旅行に参加させていただきまして本当にありがとうございました。これを機会に少しでもお寺に足を運んでご奉仕させていただきます。3日間はとても楽しく過ごさせていただいたので、またご旅行の機会がありましたらぜひ参加させてください
テルオカ
山根さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
山根さん
初めてお寺の旅行に参加しました。はじめは不安だったんですけど、参加してみたらとっても良かったです。ましてやご門主さまにもあんなに身近に拝見できて、本当に感激し、涙が出るくらい嬉しかったです。本当に良い旅行に参加させていただきました。ありがとうございました。
テルオカ
金子さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
金子さん
たくさん感激することがいっぱいありました。私はあまりお寺の旅行に参加することができないんですけど、でも今回のような旅行に参加できて良い思い出になりました。ご門主さまにもお遇いできて、ご門主さまの優しいというのか心から滲み出てるような気持ちにふれて嬉しくて涙がでました。今回の旅行は一生の宝です。またこれからもよろしくお願いします。
テルオカ
前田さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
前田さん
3日間みなさんにお世話になって本当にありがとうございました。ご門主さまの最後の御親修に参加させていただき大変感動しました。ありがとうございました。
テルオカ
黒田さん、今回のご旅行はいかがでしたか?
黒田夫妻
大変、素晴らしい貴重な経験をさせていただきました。ご門主さまにあんなに間近にお遇いできるなんて想像もしてませんでしたし、大変感激いたしました。
江差別院ではまともにお顔を見ることができなくて下ばかり見てました。本当に穏やかな気持ちが伝わってくるような経験をさせていただきありがとうございました。

以上参加者16名のコメントでした。

法要

親鸞聖人750回大遠忌法要 第1団体参拝旅行報告 平成23年4月9~12日

去る4月9日~12日の日程で、当山親鸞聖人750回大遠忌法要第1団体参拝旅行が開催されました。
22名の方々がご参加下さり、ひじょうに和やかな中で、本山参拝、そして旅行を楽しむことが出来ました。京都の桜の開花とピッタリのタイミングで、旅行を開催することが出来ました。参加者のお一人が、「一生分、桜を見せてもらった。」と仰っていたのが、印象的でした。
写真と解説を入れ、分かりやすく旅行の模様をお伝えします。ご覧下さい。

4月9日(土)

午前7時:新千歳空港に集合! 遅刻者も無く、皆さんにこやかに集合下さいました。 午前8時10分の便で、一路、神戸空港へ!

神戸空港に無事到着!

今度はバスに乗車し、「天の橋立を」目ざし、一気に日本海側へ!

到着後、まずは腹ごしらえ!お腹もすいてましたね!

  
ジャーン! これが天の橋立です! 残念ながら少し曇っていますが、素晴らしい光景でした。

当然、お約束の如く、皆さん、またの間から、のぞく、のぞく・・・。

皆さん、どこへ行っても買い物、買い物・・・。何をそんなに買うのかと思いましたが、たっぷりと日本経済のために貢献されていました!!

素晴らしい光景を見た後に、一路、お宿へ。初日は、城之崎温泉で外湯巡りをします!お宿は、城之崎リバーサイドホテルさんです。歓迎「安楽寺」様!

この度、団長を務めていただいた、前川 清さんの乾杯のご発声で、宴会が始まりました!

おいしいですか?「は~い!」と聞こえてきそうですね。。。。。

見てください皆さん!これが城之崎温泉の夜桜と柳の木です。きれいでしょう!
ご参加いただいた皆さん、外湯と夜桜を堪能され、初日を終了いたしました。
朝も早かったので、早めのの就寝になったようです。。。。。

4月10日(日)

朝8時にお宿を出発し、一路、宝塚を目指します! 本日は、ご参加いただいた皆さんが楽しみにしていた「宝塚歌劇団」を鑑賞し、京都へはいる行程です。

どこを走っても、見事な桜が咲いていました!

宝塚に到着!

 

この度の演目「バラの国の王子」素晴らしいお芝居でしたよ!

終了後、京都を目指すも、快晴と桜の開花もあり、道中は大渋滞でした!京都も桜が満開でした!

ホテルにはいる前に、京都市美術館で開催されました、「親鸞展」を見にいきました!

ホテルに到着後、夕食をとり、夜桜見物に行く予定でしたが、早朝から動いていること、また、渋滞に巻き込まれたりと、皆さんお疲れのことでしたので、代表して住職一人で夜桜見物へ行って参りました。写真でどうぞ!!

祇 園①
八坂神社のしだれ桜

知恩院の参道

祇 園②

4月11日(月)

 本日は朝5時に集合して、おあさじ、そしてこの度の旅行のメインイベント、「親鸞聖人750回大遠忌法要」におまいりいたします!

皆さん、朝から足取りも軽く、一日がはじまりました!

新門様、御門主様、両門様お揃いで御出座でございました

親鸞聖人ご真影様前のお荘厳(御影堂)

3000人の参詣者集いてのご法要

 

唐門の前で記念撮影

そびえ立つ国宝 飛雲閣

  

帰敬式を受式された櫻井さん

 

「龍谷ミュージアム」

「伝道院」

明著堂まえにて記念撮影

先達のお骨を納めている納骨壇でおまいり

本日の最後の行程であります大谷本廟の参拝を無事に終え、ホテルに向かいました!

楽しい宴会でした!舞妓さんと坊守

なかなかいない仲居さんに、ひじょうに楽しませていただきました。

  

笑い疲れしましたね。。。。。

 
   

   

4月12日(火)

 

最終日は、時間の許す限り、京都を満喫いたしました。

天龍寺のしだれ桜

大原三千院 往生極楽院

青蓮院 樹齢800年のくすの木

南禅寺三門

春の京都を満喫し、関西空港の最終便で北海道に安着いたしました。少し欲張りすぎたせいか、疲れが残った方もいらっしゃったようですが、なかなか遇うことの出来ない、親鸞聖人のご法要、そして春の京都を楽しまれたことと思います。
お寺の掲示板に安着報告をまとめておりますので、お寺に来られた際には、是非、目を通してください。
ご参加頂きました皆さん、この度は本当にお疲れ様でした。そして有り難うございました。

合 掌

おまけ

行く先々でおいしいお料理に出会いました。少しだけ写真をお載せします。

お肉もおいしかったです

お魚ももちろんおいしかったです

京都といえばやはり湯豆腐でしょう!おいしかったですよ

京野菜もおいしかったです!!

  

同行してくれた「あみだ堂」の能呂くん おいしそうに沢山食べていましたね! いろいろと有り難うございました!

 

写真撮影(住職)

スペック:カメラ(メイン)「Canon EOS7D」・レンズ「TAMRON AF18-270mm」
カメラ(サブ)「Canon IXY DIGITAL 930IS」

法要

親鸞聖人750回大遠忌法要⑥

来る平成23年4月より京都のご本山本願寺では宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要が1年間勤修をされます。寺報「やすらぎ」では今号を併せ、6回にわたり、広く門信徒のみ生に周知して頂くために様々な動きをお伝えして参りました。この29号で、その法要に関する事前の事業等についてのお知らせは最終回となりますが、それぞれ大変な準備期間を経て行われてきたものばかりであります。写真を多く掲載致しましたので、どうぞご高覧下さい。

①当寺の動き
当寺では、ご存じの通り、この親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要に関しまして、今年9月の報恩講に合わせて、親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要の厳修、そして三大事業として、

  1. 里塚霊園にある安楽寺御廟を改修し永代に亘り、安楽寺門信徒の心のふるさとになるべく「六角堂」を新たに建立する。
  2. 打敷・鬼面卓(親鸞聖人の御影前)の新調
  3. 映画「おくりびと」の原作案となった「納棺夫日記」の作者青木新門氏の一般公開講演会の開催

を計画し、全て滞ることなく開催することが出来ました。これも役員さんをはじめ、門信徒の皆様の御懇念が一つに結集されたことと大変有り難く頂戴しております。本当に有り難うございました。後に御進納下さった皆様のお名前を掲載させて頂きました。ご確認下さい。
いよいよ残すところは、明年度計画されております、親鸞聖人750回大遠忌法要団体参拝旅行を残すだけとなりました。団体参拝につきましては、旅行要項をご確認下さい。

2010.9.5 安楽寺親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要

あらたに建立された六角堂

新調された打敷(本尊前)

新調された鬼面卓

ご講演下さった青木新門氏

チーム一番星による青木氏作「つららの坊や」の朗読

 

 

 

気軽にサインに応じて下さる青木氏

青木氏と光心寺住職と記念撮影

②札幌組・北海道教区の取り組み
札幌組は去る、平成22年7月9日(金)、10日(土)の両日に、「札幌組 親鸞聖人750回大遠忌法要並びに帰敬式を組内寺院4ヶ寺をお借りしてお勤め致しました。
又、平成22年11月27日(土)には札幌市教育文化会館を会場に、音楽法要、朗読劇、そして記念講演会(高 史明氏)を開催致しました。特に法要には当寺の合唱団「シャンティ」も参加をさせて頂き盛会のうちにお勤めすることが出来ました。その模様を掲載致しましたのでご確認下さい。

平成22年7月9日(金)帰敬式・法要(光円寺様・覚英寺様)

法要パンフレットと記念の華葩

第1帰敬式会場 北野 光円寺様

第2帰敬式・法要会場 豊平 覚英寺様

司会の佐々木相談員

緊張の空気…

沢山の受式者

御導師をお勤め下さった近松照俊師

御教諭を述べられる御導師

綺麗に荘厳された本尊前

美しく飾られた会場

おかみそり

平成22年7月10日(土)帰敬式・法要(眞願寺様・本誓寺様)

第1帰敬式会場 江別 眞願寺様

第2帰敬式・法要会場 島松 本誓寺様

おかみそり

沢山の受式者

二日間 御布教頂いた永江竜心師

おかみそり

お祝いの言葉を述べる北海道教区教務所長寺井紹道師

本誓寺様での法要

意義深いお式でした

ご本山の常灯明を伝達頂く札幌組組長

緊張の一瞬・・・

50年に一度のご勝縁 一生懸命お勤め致しました。

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

受式された当寺の門信徒の皆様

11月27日 親鸞聖人750回大遠忌法要の集い (札幌市教育文化会館)

歌唱指導をする佐藤さん

熱唱するシャンティの皆さん

綺麗に飾られたステージ

チーム一番星による朗読劇

ご講演頂いた高 史明 師

エンディング

親鸞聖人前の荘厳

シャンティ全員で記念撮影

北海道教区は、4月24日(土)~25日(日)より「縁・つながりフォーラム2010」と題し、サッポロファクトリーを会場につながりトークライブ(アンジェラアキ・スガシカオ・福井舞)、つながり朗読&トークショー(鈴木光司・神田山陽)、親子絵本読み聞かせ会などを実施し、また、つながりレターを募集し、FM(AlrG)でその手紙を紹介し当日にその朗読会を開催致しました。これもたくさんの一般の方々が足を運んで下さり、盛会のうちに幕を閉じました。

ライヴを行ったアンジェラ・アキさん

募集した手紙を読む若者達

サッポロファクトリーで行われたイベント

会場となった本願寺札幌別院

様々なイベントがありました

又、5月20日(木)~22日(土)の日程で札幌別院(中央区北3西19)を会場に、「本願寺のつどい」を開催致しました。内容は映画「春と秋」試写会、本願寺ライブ、マルシェ、アーティスト展、カフェ、ファッションショーなどの各種諸行事を行い、5月23日(日)にはご門主様、ご臨席のもと、親鸞聖人750回大遠忌法要札幌市における都市法要を勤修し、翌日5月24日(月)には、新門様御導師により、「本願寺札幌別院親鸞聖人750回大遠忌法要」がお勤まりになりました。

一夜限りクラブと化した別院本堂(CLUB阿弥陀BAR)

本願寺札幌別院親鸞聖人750回大遠忌法要出勤で珍しく従兄弟が揃いました(右から岩内専念寺住職・大正光心住職・ 中札内真光寺副住職・当寺住職)

ご挨拶される御門主様

ご挨拶される新門様

歓迎レセプションで両門様との記念写真

③本山の行事等々
4月17日(土)より道立近代美術館で開催をされました、『本願寺展』は多くのご来場(一般の方が特に多かったそうです)を頂き盛大に開催されました。当寺では、5月8日にバスを運行し、多くの方々がその縁に遇ったことでありました。伝え聞くところによると、本願寺の法物を出展するのはこの度が最初で最後であろうと聞いておりましたが、私も最後の日にやっと行くことが出来、3時間あまり、ゆっくりと展示物を見ることが出来ました。

参加された門信徒の皆さん

トピックス

本光寺親鸞聖人750回大遠忌 新門様御親修

  

当寺の親戚寺院であります旭川 真宗出雲寺派 本光寺様にて、親鸞聖人750回大遠忌法要が新門様御出座のもとお勤まりになりました。
 当日旭川はとても暑く、おまいりされているご門徒さんも大変だったと思いますが、このご勝縁、大切に頂戴されたことと思います。

 

当寺坊守、若坊守、岩内専念寺坊守様と一緒におまいりさせて頂きました。

 

これから各宗派が親鸞聖人のご遺徳を讃え750回大遠忌をそれぞれの御本山でお勤めして行きます。いよいよですね。楽しみになって参りました。

(住職記)

 

 

 

 

 

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月7日(火)おあさじ 満日中法要

9月7日(火)おあさじ 満日中法要

毎年、お庭(横超園)で呈茶接待(野点)を行っています。今年も沢山の方々におみえ頂きました。

報恩講の時だけ行いますので、どうぞまだお寺にご縁のない方々のお越しをお待ちしております。また、着物を着てお手伝いしてみたいという方がいらっしゃれば、気軽にお声を掛けてください。

おときです

おときの下ごしらえ

左写真:安楽寺名物朝食バイキング
朝のおまいりに参らんと食べられません(写真は穂別真光寺住職が吟味しているところです)

今年も布教使様に島根県 西臨寺御住職 荒本由未先生にお越し頂きました。

ある男性のご門徒さんが、「俺、この先生大好き! だってあんなに一生懸命お話ししてくれたら、こっちも真剣に聞かなきゃ失礼だもん。」と仰ってくださいました。ホントにあのエネルギッシュなお取り次ぎは、我々も感服致します。来年もお越し頂けるお約束をさせて頂きました。楽しみにしていて下さい。

満日中法要

おかげさまで御満座のご法要をお勤めさせて頂きました。本当に報恩講はお寺にとってはお正月みたいなところがあって、今年、何事もなくお勤めすることが出来れば、また来年もしっかりとお勤めさせて頂くことを誓うという、本当に大きな一年間の区切りであります。多くの門信徒の皆様のご協力を頂き今年もお勤めすることが出来ました。本当に有り難うございました。

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月5日(日)幼稚園児参拝

当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要
毎年、幼稚園のこども達が、お寺におまいりに来てくれます。今年は特に親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要ということで、少し緊張気味のこども達でした。
花あかりをお供えした後に、桃井先生から、大切なおはなしを頂きました。

 

花あかりをみんなでお供え

 

 

 

おはなし 桃井信之先生

 

お話しを真剣に聞くこども達

 

ご本尊・祖師前・御代前のお荘厳

 

 

 

ご本尊・祖師前・御代前のお荘厳

 

右余間の歴代住職前も綺麗におかざり

 

かわいいお稚児さんたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁儀(境内の中を練り歩く)のはじまりで法要がスタートしました

 

 

 

 

 

お稚児さんによってしんらんさま(童形像)の前がきれいにお花でお供えされました

 

 

 

 

 

縁儀(えんぎ)

 

童形像前のお供え

 

こども達は、お稚児さんの姿になって、天童子として一日仏様のお手伝いをしてくれました。健やかに成長してくれることを念願いたします。どうもありがとう!!

 

札幌組組長様(興徳寺住職)より、ご本山本願寺の常灯明(※)のお光りを分灯頂き、この度のご法要の為に、点燭させて頂き、お荘厳させて頂きました。

※常灯明(じょうとうみょう)とは・・・
本願寺における全ての点火、点燭の原点であり、輪灯、サザエ、ロウソクは全てこの常灯明から分灯します。本願寺において点される光は、み仏の働きを表わしているのです。仏を照らしているのではなく、み仏に照らされている私の姿を教えて下さる光なのです。この度の「おまちうけ法要」に際し、歴代宗主から受け継がれたこの本願寺の灯火(法灯)を分灯戴き、光を見つめ、み仏の心、宗祖の心を戴きながらお勤めさせて頂きました。

伝供衆(でんぐしゅう)によって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに荘厳された本堂で当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要が厳修されました

長い準備期間を掛けてお勤めさせて頂きました当山親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要。多くの参詣者と共に親鸞聖人のご苦労を偲び、お導き頂きましたことへの感謝の心でお勤めさせて頂くことが出来ました。これも偏に多くの門信徒の皆様のご協力の賜物と有り難く頂戴しております。これからも御開山様がお示し下さった真実の大道を共に手を取り合って歩んで行きましょう。

合 掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本願寺からの祝状を伝達して頂く

 

組長様からお祝いの言葉を頂戴致しました

法要

宗祖親鸞聖人報恩講・親鸞聖人750回大遠忌おまちうけ法要 9月6日(月)大逮夜法要 初夜法要

うだるような暑さの中、大逮夜法要がお勤まりになりました。当日は本当に暑く、エアコンもフル稼働しておりました。すると法要直前にブレーカーが落ちてしまい、復旧するまで蝋燭の光を灯し、お勤め致したところ、何とも言えない厳かな雰囲気の中で法要が進んで行きました。きっと大昔はこのような厳かな中で、厳粛にお勤めされたのだなあと思いながらお勤めさせて頂いたことでありました。それにしても暑い暑い夏でした・・・。

夕方には夕食の準備のため、蕎麦打ちが始まりました。今年も住職の友人の寳閣さんと須加さんがお蕎麦を粉から打ってくれましたが、近年は雅楽を奏でに来てくれたのか、蕎麦を打ちに来てくれたのか分からなくなってきましたねえ・・・。来年もよろしくお願いします!

 

 

導師 眞願寺住職(祖師前焼香)

先生に指導されながら蕎麦を打っていきます・・・

疲れ笑い?

きれいなお蕎麦です

蕎麦を切る間所さん

御伝鈔拝読 吉田智道 師

お初夜の導師は石山善住寺御住職様にお勤め頂きました。後ろ姿・・・いいですね。

御伝鈔拝読 暉峻 康紀 法務員