法要・法座のご案内

常例法座

当寺は毎月5日の常例法座、そして16日の親鸞聖人のご命日に命日講(めいにちこう)という行事をお勤めしています。特に5日の常例法座には、全国各地より布教使さんがこられます。16日は正午よりお齋(おとき)といって、精進料理を毎月の当番の方々がお作り下さいます。それをみんなで頂いてからお詣りとなります。月に2回の行事ですが、普段の生活の中で気づかない、気づけないこと沢山あると思います。きっとヒントをもらえるかと思います老若男女問いませんので、どうぞお気軽にお詣り下さい。

島根県のラップ布教使 村上 元師

しっかりリズムを取って「ア・ミ・ダ!!」

命日講

命日講(親鸞聖人御命日)毎月16日
正午よりおとき(食事)
午後1時よりおつとめ

毎月16日は親鸞聖人の御命日です。当寺では古くからこの日を「命日講」と名付けて、親鸞聖人の御命日に門信徒みんなで集まって、しんらん様のみ教えをお聞かせいただこうというお講(あつまり)であります。

この日は特に、古くからの当番の方々が集まって、おとき(食事)をお作りいただきます。なるべく毎月精進料理に近いものをご用意させていただいております。

平成27年の5月より「あんらく講座」と題して、住職が講師としてジャンルにとらわれない講座を開座し、プロジェクター、スクリーンを使用し、分かりやすく浄土真宗の大切なところやマナー的なお話しを解説いただいております。単発の受講でも安心してご参加できますので、是非とも一度、受講されますことをおすすめいたします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

春季彼岸永代経読経会

春のお彼岸法要、永代経を併修して、お勤めさせていただいております。
布教使には、藤順生先生(増毛 西暁寺)に御出向いただいております。浄土真宗の真髄を優しくお紐解きいただき、ユーモアを交え、毎座楽しく心に残るおとりつぎを頂戴しております。

永代経とは本来は永代読経の意味で、寺院において故人の命日などに永代にまで読経することです。一般の寺院では春秋に期日を定めて永代経法要を行います。他宗では追善供養の為とされますが、浄土真宗では追慕とともに、自分自身がお法りを聞く機会として意味づけられています。

報恩講

報恩講とは
私たち浄土真宗の門徒にとって一番大切な仏事が報恩講であります。宗祖親鸞聖人への報恩のために、毎年、その忌日の6日前から忌日当日までの七昼夜にわたって営まれる仏事で、御正忌ともいう。現在京都のご本山では新暦により1月9日から16日まで営まれております。

京都の本山、地方の別院(直属寺院)、そして一般寺院、近年、北海道では少なくなりましたが、ご門徒のお宅でもお勤めされるという、ひじょうに珍しい四層構造で営まれる仏事であります。

北海道は冬になると雪が降ってお詣りが大変ということもあり、夏から秋までの間に勤められるお寺が多く、また、年間の中で一番大きいお寺の仏事であり、参詣者の数も一番多い行事であります。当寺の日程は毎年9月5日~7日の3日間お勤め致しております。

宗祖親鸞聖人のお徳を偲び、報恩の姿勢をあらわす大切なお講(集まり)、今後も工夫を重ねて、初めてお寺を訪れた方々も気安くおまいりできるような空間作りを心がけていきたいと考えております。これからも多大なご尽力ご協力をお願いすると存じますが、年間で一番大切な行事です。安楽寺のご門徒ならば、お一人一座は必ずお詣りいたしましょう!

今後の当山報恩講布教使様出向予定
2017(平成29年)
兵庫県神戸市高松寺住職 谷川弘顕師
本願寺派布教師
中央仏教学院講師
元住職課程専任講師
3年ぶりのご縁をいただきます
2018(平成30年)
奈良県吉野町圓光寺住職 和氣秀剛師
本願寺派布教師
西山別院指導員
元本願寺式務部
カナダ生まれ 布教の他に特別法務員として僧侶養成の指導も行なっている 待望の御出向です
2019(平成31年)
鹿児島県鹿児島市善福寺住職 長倉伯博師
本願寺派布教師
日本緩和医療学会会員
国立滋賀医科大学非常勤講師
臨床僧として全国的にご活躍中です
2020(平成32年)
島根県大田市西臨寺 荒本由未師
本願寺派布教師
いわずと知れた布教師様です
次は4年後です 皆さん楽しみにお待ちくださいね

※今後も素晴らしい布教師様が御出向くださいます。
体調を整え、報恩講のご勝縁に遇わせていただきましょう。

秋季彼岸会

布教使には美唄市茶志内 法王寺副住職 松山教宗師にご出向いただき、楽しいお話しの中に、浄土真宗の真髄をおとりつぎいただいております。

 

秋季永代経読経会

本来は永代読経の意味で、寺院において故人の命日などに永代にまで読経することです。一般の寺院では春秋に期日を定めて永代経法要を行います。他宗では追善供養の為とされますが、浄土真宗では追慕とともに、自分自身がお法りを聞く機会として意味づけられています。

除夜会

毎年12月31日の午後5時より除夜会のお勤めをさせていただいております。

当寺は年末の12月28~30日、年始の1月1日~5日までの月忌まいりをお休みさせていただいております。是非ともこの間お休みとなってしまう月忌参りをされているご門徒の皆様には、御参詣いただきたいおまいりです。1年を振り返り、そして新たな気持ちで新年を迎えるためにどうぞお詣りください。

元旦会

元旦の午前8時より「元旦会(がんたんえ)」のお勤めをさせていただいております。輝かしい新年をご門徒の皆様とご一緒にお迎えさせていただく尊いご縁であります。

本堂でお勤めの後、納骨堂へ移動し、先達の方々へ新年のご挨拶をさせていただき、ホールにて楽しいひとときを過ごさせていただいております。

数年前より、「大千本引き大会」を開催させていただいております。過去の景品はホテルの宿泊券、お食事券、ホームベーカリーやお酒、お花やぬいぐるみ等、各種豪華景品をご用意させていただいております。新年ですから景気よくスタートを切りたいという思いで開催させていただいておりますので、たくさんのご参加をお待ちしております。朝が早いですが、頑張って新年のスタートを切りませんか? お待ちしております!!