本堂

当寺の本堂の内陣部分は、明治40年(1907年)に建立をされました本堂の内陣をそのまま移築をしたものであり、平成23年で104年目をお迎え致しました。

平成17年の第四世住職継職奉告法要、開教百二十年・寺号公称百十周年記念慶讃法要の記念事業として、多くの門信徒の皆様のご協力により、浄土真宗本来の古式に則った姿となり生まれ変わりました。

浄土真宗の本堂は「念仏の道場」と呼ばれ、おつとめをはじめ、聴聞の場としてその役割の多くを担っております。法要はもちろん、お寺の各種行事、葬儀、法事と幅広く使用させて頂いております。当寺は常時、椅子席でございますので足がご不自由な方も安心しておまいり頂けると思います。また音響設備、映像設備、冷暖房設備も充実しておりますので、ご安心してご使用頂けると思います。

◆収容人数 おすわり約300名・椅子席約200名
◆音響設備・映像設備・冷暖房設備有


内陣(左から本願寺第23世勝如上人・ご本尊阿弥陀如来・開祖親鸞聖人)


左余間(聖徳太子 七高僧)


右余間(当寺歴代住職)


本堂ロビー(喫煙所)


本堂廊下

               

葬儀の荘厳(お飾り例)



法事荘厳(おかざり例)